マル適マークCMS 新規認証発行のお知らせ

マル適マークCMSの認証発行を最終審査する、有識者を交えた審査委員会が昨年の12月22日に開催されました。

最終審査の結果、新たに以下の20事業所に対して認証発行されました!

  
結婚相談所の事業者の皆さまには
マル適マークCMSは、取得の際に審査があります。

その審査は、現在の御相談所の運営内容が法律を守ったものか等をまず確認させていただき、法律を守った運営となるよう改善のお願いと理由の説明を致します。

またJLCAは相談所の方はもちろん。消費者の方からも結婚相談所・契約・サービス内容等に関するお問い合わせを日々頂戴しております。
これらの蓄積したノウハウから、トラブルが発生、また巻き込まれないよう、最新のトラブル事例などを解説しつつ、予防策についてもお話しさせていただいております。

「審査」といいますと、法律を守っていないところを探し、指摘するといったのみをイメージされるかと思いますが、私達は相談所が気付かずに法律に違反することがないよう、またトラブルを誘発するようなことがないか等を確認し、安心・安全な運営となるようサポートさせていただくことを主と考えております。

更に、安心・安全な運営の継続の為、毎月様々なトラブル事例や注意点、結婚に関するデータ等を掲載した「JLCA通信」をお届け。
更に更に、マル適マークを取得した事業者様向けの特別研修講座等、運営のサポートにも力を入れています。

また、婚活を検討される消費者の方には「キチンとした運営をしている結婚相談所」としてのPRにもマークをご活用いただけます。是非、自社の安心・安全な運営のご一助にマル適マークCMSの取得をご検討下さい。

 
電話でも質問を受け付けていますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
電 話 : 070-4333-0446

 
マル適マークCMS 審査の流れや内容につきましてはコチラをクリックして下さい。。


 
「マル適マークCMS」の取得申請を希望される事業者様は、以下をクリックして下さい。
マル適マークCMSの取得申請はコチラ

 
 
消費者の皆さまには
結婚相談所は開業規制がありません。

 
ですので・・・。

 
結婚相談所が守らなければならない主な法律

 
主にこれらの法律を、どの結婚相談所がキチンと守って運営しているか分かりません。

 
結婚相談所をご利用の際は、厳しい審査を経て、法令順守、確かな本人確認を行っているマル適マークCMSを取得している結婚相談所のご利用を是非ご検討ください!

 
現在マル適マークCMSを取得している結婚相談所はコチラから
マル適マークCMS 認証事業所一覧

年末年始休業のお知らせ

日頃より当協会の活動にご理解、ご支援をいただきありがとうございます。

当協会では誠に勝手ながら、年末年始の下記期間を休業とさせていただきます。

□ 休業日
 令和2年12月30日(水) ~ 令和3年1月3日(日)
 (※通常受付開始日  令和元年1月4日(月))

■ 休業期間中のメール・FAXでのお問い合せについて
 休業日に頂きましたFAX・メールへのご返答は、令和3年1月4日(月)以降から順次行ってまいります。

■ 休業期間中のお電話でのお問い合せについて
 休業日、お電話でのお問い合わせは受付できません。
 お手数ですが令和3年1月4日(月)以降にお問い合わせいただけますよう、お願い致します。

期間中はご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後とも日本ライフデザインカウンセラー協会を宜しくお願い申し上げます。

敬具

遠距離恋愛に関する調査結果が公表されています

2020年は新型コロナの影響で、結婚相談業界にも様々な出来事がありました。

その中でも、相談所の皆様から折に触れて伺ったお話しは「感染に注意してお見合い・交際で会えない!」です。

もちろん様々なケースがございます。男女ともに「今はやめておこう。」だったり、どちらかが「ちょっと仕事の都合で接触は…。」といったケースだったり。

中には「十分に配慮するので、何とか会いたい!」と言った結果、「そんな空気の読めない人はムリです。」と破局してしまったり…。

やはり会えないということは、恋愛にとって障害になるケースも少なくないようです。

今回ご紹介するアニヴェルセル総研さんが公表している「遠距離恋愛に関する調査結果(調査対象:20~39歳の既婚男女824名)」は、少し事情が違いますが中々会えない遠距離恋愛を継続させた秘訣です。

コロナで中々会えない交際中の方にご参考となれば幸いです。

 
あなたは、遠距離恋愛をしたことはありますか?

 
遠距離恋愛が続かなかった理由

 
2番目の「遠距離恋愛が続かなった理由」は、何と1位2位で約50%!やはり会えないことが最大の障害のようです。更に3位は「連絡がとれなくて不信感が募った」で約20%という結果です。

会えないのはもちろん、連絡が取れない・取り辛いというのも遠距離恋愛が続かない大きな要因となっています。

次は、遠距離恋愛をうまく続けられたカップルの秘訣です!

 
遠距離恋愛がうまくいく秘訣
 
1位と3位は遠距離であることが前向きに作用したといった回答でした。

注目すべきは2位です!やはりこまめな連絡が大事なようです。

会えない理由は様々ですが、どのような時でもこまめな連絡を心掛けることで、無用な不信感などから折角のご縁が壊れてしまうといったことを避けられる可能性が高まるようです。

収入・雇用形態と結婚・交際の関係性について

東京大学 大学院 医学系研究科 国際保健政策学教室が異性間の交際状況の実態把握のために、国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査の分析結果を公表しました。

既に「男性草食化の要因か?!」と新聞やネットニュースなどで掲載されていましたが、今回は一部抜粋ではなくそれぞれのデータ全体をご紹介します。

まずは「就業形態と結婚・交際割合」です。

 
就業形態と結婚・交際の割合

 
「既婚」の男性は正社員が80%以上となっていますが、「交際に興味がない」という男性は約40%と約半分になっていました。

こちら女性のデータも掲載しましたが、「既婚」では正社員の割合が「交際中」「交際に興味がある」の約50%から半分に減少。しかし非正規の割合は増加しています。既婚者は出産・子育てなどを考え、退職や非正規となる女性が多いのではないでしょうか。

これと合わせて考えると、相手である男性は正社員の安定的な就業形態の方が求めらるのかもしれません。

 
年収額と結婚・交際の割合

 
次は「年収額と結婚・交際割合」です。

「既婚」の男性は年収300万円以上が70%以上を占めていますが、「交際に興味がない」では年収300万以上は20%代と低くなっています。

女性のデータを見てみると、「既婚」~「交際に興味がない」の全てで年収300万円以下が約80%からそれ以上となっています。この場合、やはり結婚後の生活を考えた場合、一定以上の年収の男性を望む方が多いのかもしれません。

調査報告では「今回の研究からも雇用や収入状態が男性においては異性との交際機会の有無にも影響していることが明らかになった。」と述べられていました。

JLCA通信(令和2年12月号)を発行しました!

「JLCA通信 12月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年12月号)

 
12月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 第69回 ~サービス内容を詳しく話す重要性~

2 収入・雇用形態と結婚・交際の関係性

3 遠距離恋愛と交際を継続する秘訣

 
12月の事例解説はサービス内容を詳しく話す重要性です。

「思っていたサービスと違う」といった理由で起こるトラブルがあります。

また結婚相談業はサービスについての誤解も少なくありません。それぞれの結婚相談所で提供されるサービスやお世話の内容について、詳しく話すこと、また皆様も詳しく説明できるようご用意いただくことは、今回ご紹介した各トラブルの予防に繋がります。

詳しいサービス説明の仕方や内容など、23日(水) 14時からのオンライン解説講座でご説明します!是非ご覧下さい。

 
またテレビやネットでも紹介されている、東京大学 大学院 医学系研究科 国際保健政策学教室による出生動向基本調査の分析結果をご紹介しています。

紙面では元の調査結果から、既婚・交際中と交際希望の有無と男女の全ての結果を掲載致しました。

就業形態が安定していない、また年収が低い場合、交際にも興味をなくしてしまう男性が多いことが読み取れます。

対して女性は男性と影響の仕方が違うようですが、皆様はこれらのデータを見てどのようにお感じになったでしょうか。

 
そしてアニヴェルセル総研の遠距離恋愛と継続する秘訣をご紹介しています。

結婚相談所でも交際するカップルが新型コロナの影響で中々会えない、またはお相手が会うのは控えたいといったお話しを聞きます。

この調査結果では遠距離恋愛が続かなかった理由と、そしてうまくいった秘訣についての回答を掲載しています。

お読みになると「そんなことか」と思われるかもしれませんが、なればこそ交際時には大切なのかもしれません。

 
本年最後のJLCA通信をお届けしました。

引き続き皆様に少しでもお役立ていただけるような情報をお届けしたいと思います!来年もJLCA通信を宜しくお願い致します!

 
来年も是非ご覧ください!

マル適マークCMS 更新研修会2オンライン を開催します!

マル適マークCMS 更新研修会Ver2 オンライン開催します!

 
日時 : 12月15日(火) 14:00~17:00 (途中休憩時間がございます。)

 
先日お送りしましたJLCA通信11月号にも掲載させていただきましたが、昨年より開催しまして、大変ご好評いただいております「マル適マークCMS 更新研修会2」をオンラインで開催致します!

最新のトラブル事情注意点・対策。皆様よりご相談の多いトラブル解説。消費者行政の今。クレーム対応スキル。婚活を取り巻く状況。結婚に関する各データ。等々、盛り沢山の内容となっております!

最後までご参加いただいた方には、マル適マークPRグッズも差し上げております。

更なる安心・安全な結婚相談所運営のご一助になる内容となっておりますので、是非ご参加下さい!

 
参加をご希望の方は info@counselors.jp まで、参加の旨と相談所名、お名前をご連絡下さい!

国民生活センターに寄せられた結婚相談業の苦情・問い合わせ件数について

国民生活センターに寄せられた結婚相談業への苦情・問い合わせ件数につきまして、今年6月30日時点と過去10年の件数の推移をご紹介します。

 
結婚相談業への苦情・問い合わせ件数_20200630時点

 
2018年に突然前年より多い件数となりましたが、2019年はそこから約13%減という、かなり減少した件数となる見通しです。
2020年の件数も約20%で推移しております。

件数は減少傾向ですが、トラブルがなくなった訳ではありません!

今回も新たな事例をご紹介しますが、これらを糧としてより一層トラブルのない業界としていく為の日々の取り組みが重要です!

 
国民生活センターに寄せられた事例_20200630時点

 
スタッフの対応がいい加減で約束が守られない。といった点は、まさにトラブルの基です。

サービスを提供する側として、このようなことがないよう会員とのやり取りや予定はキチンと記録を取るなどして、いい加減な対応とならないよう注意が必要です。

そしてもう一つのポイントは、中途解約の精算に納得がいかない。です。

中途解約の精算金額は、特定商取引法で算出方法、請求可能な費用などが決まっています。

当然この算出方法と異なったり、請求できないような費用を請求する、または返金しない等は全て違法です。

その他トラブルの要因として「費用の意味」が重要です。

この費用は何の費用なのか、また解約時にはなぜ返金されないのか等、費用・お金の意味とキチンとした説明をすることが、このようなトラブルを減らすことに繋がります。

事業者の方は、普段からこれらの説明をキチンとなさるようにご注意下さい。

また結婚相談所を利用される消費者の方は、前述のように費用の精算方法と、なぜその費用が返金されないのか等、事業者にしっかりと確認なさるようにして下さい。

JLCA通信(令和2年11月号)を発行しました!

「JLCA通信 11月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年11月号)

 
11月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 第68回 ~法改正に伴る健康保険証の扱いの注意点~

2 結婚相談業の苦情・問い合わせ件数

3 マル適マーク更新研修会のお知らせ

 
11月号は予定を急遽変更しまして「法改正に伴る健康保険証の扱いの注意点」をお届けしております。

マイナンバーカードが保険証としても利用できるようになること。また被保険者番号が個人単位になる等々、健康保険法をはじめとする各法の改正に関連し、私たちが入会希望の方から本人確認書類として写しをいただいている健康保険証の取り扱いも変わります。

紙面では改正の背景や、対応の具体的な注意点など記載しておりますので、マル適マーク取得の事業者の皆様には、是非内容をお読みいただき、対応のご注意下さい。

17日 14時からのオンライン解説講座では、より詳しく解説いたしますので、是非ご参加ください!

 
その他、国民生活センターに寄せられた苦情・問い合わせ件数。

一昨年の10年ぶりの件数増から一転。減少傾向で推移しておりますが新しいトラブル事例もあります。

ご紹介している新たなトラブル事例と注意点も是非ご覧ください。

 
更に!昨年の開催以降ご好評いただいております「更新研修会2」のオンライン開催が決定しました!

コロナ禍以降、オンライン開催についてのお問い合わせを多数頂戴しており、お待たせしまして申し訳ございません。この機会に会場でご参加いただけなかった方は、是非参加をご検討下さい!

 
次号も是非ご覧ください!

1万人女性意識調査「家族・夫婦 昔と今」の調査結果が発表されました

公益財団法人 日本財団が全国18~69歳の女性を対象に、1万人分の回答を集計した1万人女性意識調査「第1回 家族・夫婦 昔と今」の調査結果が発表されています。

 
子どもの頃と比べて、家族・夫婦の姿は変わったと思いますか?

 
まずは「家族・夫婦の姿」について、自身が子どもであった頃をと比べてということですが、約90%が変わったと感じています。

ちなみにこちらは全年齢の調査結果の他に、年代別の結果もありまして30代以上は約90%が変わったと感じているのですが、18~29歳でも約80%が変わったと感じているようです。

次は上記の結果をふまえまして「何が変わったと感じるか」の結果です。

 
家族・夫婦の姿で特に変わったと感じる点は何ですか?

 
トップが共働きやワーキングマザーといった働く女性の増加による、家族・夫婦の姿の変化となっています。

次点が「非婚化・晩婚化」となっています。
昔は多くの方が「結婚するのが当たり前」という時代があり、更に結婚に至る道が「お見合い➝恋愛」となった時代があり、そして現在は「結婚は人生の選択肢の一つ」という傾向も出てきています。

トップの「共働き・ワーキングマザーの増加」は、どちらかというと結婚・出産後について感じる点でしたが、そもそも家族・夫婦を形成する「結婚」についても大きく変化してきていると感じているようです。
次点も「離婚や再婚の増加」という結婚に関するものとなっており、「結婚」を取り巻く状況が大きく変化しているのだ、と感じていることが伺えます。

そして、その「結婚」についての調査結果が以下となります。

 
結婚について、自身の考えに近いものを選択した結果①

 
結婚について、自分の考えに近いものを選択肢から「いくつ選んでも可」とした結果です。
1、2が「自由がなくなりそう」「関係が複雑になり煩わしい」という、結婚に対してネガティブなものがきています。

しかし同時に3、4には「経済的な安定」「希望や安心感」といったポジティブなものとなっており、全体を見てみると結婚に対してメリット・デメリットの両方が考えにあるという方が多いように見えます。

次は「選択肢は2つしか選べない」とした結果です。選択肢は先のものと同じです。

 
結婚について、自身の考えに近いものを選択した結果②

 
結果が大きく変わっています。

トップが「希望や安心感」となっていますが、次点に「今の生活に満足しており、結婚の必要性を感じない」がきています。

選択肢を選べる回数が限られた分、こちらの方がより本年に近い結果なのかもしれません。

 
「今の生活に満足しており、結婚の必要性を感じない」については、「今の生活」が永遠に続くかは分かりませんので、先の将来を見据えて調査結果のトップである「希望や安心感」を出来れば早めに探すことも大切なように思われますが、皆様はご覧になってどう感じられたでしょうか。

JLCA通信(令和2年10月号)を発行しました!

「JLCA通信 10月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年10月号)

 
10月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 第67回 ~なくなった大学の卒業証明書について~

2 1万人女性意識調査 「家族・夫婦 昔と今」の調査結果

 
事例解説 10月号では「なくなった大学の卒業証明書について」を載せさせていただきました。

記事中にもありますが、少子化が進み18歳の人口が毎年減少する中、なんと大学数は増加しています!

しかし将来的には、卒業した大学が廃校や統合が進み「卒業証明書が出せない!」といった方が増加するのではないかと思われます。

今回はそのような場合の対処の方法や注意点を解説しております。

事務局にも最近度々お問い合わせがあります。是非ご一読下さい!
もちろん直接お電話・メールでのお問い合わせは受け付けておりますので、その際はお気軽にご連絡下さい。

 
そして今月は日本財団が女性1万人の調査結果から見る「家族・夫婦 昔と今」をご紹介しております。

全国の18~69歳の女性を対象として、
・家族・夫婦の姿
・変わった点・変わっていない点
・「夫は外で仕事・妻は家事・育児」に共感するか
結婚について
の結果をご紹介しております。

こちらも是非ご覧になってみて下さい!

次号も是非ご覧ください!

    
 

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