マル適マークCMS 更新研修会2オンライン を開催します!

マル適マークCMS 更新研修会Ver2 オンライン開催します!

 
日時 : 12月15日(火) 14:00~17:00 (途中休憩時間がございます。)

 
先日お送りしましたJLCA通信11月号にも掲載させていただきましたが、昨年より開催しまして、大変ご好評いただいております「マル適マークCMS 更新研修会2」をオンラインで開催致します!

最新のトラブル事情注意点・対策。皆様よりご相談の多いトラブル解説。消費者行政の今。クレーム対応スキル。婚活を取り巻く状況。結婚に関する各データ。等々、盛り沢山の内容となっております!

最後までご参加いただいた方には、マル適マークPRグッズも差し上げております。

更なる安心・安全な結婚相談所運営のご一助になる内容となっておりますので、是非ご参加下さい!

 
参加をご希望の方は info@counselors.jp まで、参加の旨と相談所名、お名前をご連絡下さい!

国民生活センターに寄せられた結婚相談業の苦情・問い合わせ件数について

国民生活センターに寄せられた結婚相談業への苦情・問い合わせ件数につきまして、今年6月30日時点と過去10年の件数の推移をご紹介します。

 
結婚相談業への苦情・問い合わせ件数_20200630時点

 
2018年に突然前年より多い件数となりましたが、2019年はそこから約13%減という、かなり減少した件数となる見通しです。
2020年の件数も約20%で推移しております。

件数は減少傾向ですが、トラブルがなくなった訳ではありません!

今回も新たな事例をご紹介しますが、これらを糧としてより一層トラブルのない業界としていく為の日々の取り組みが重要です!

 
国民生活センターに寄せられた事例_20200630時点

 
スタッフの対応がいい加減で約束が守られない。といった点は、まさにトラブルの基です。

サービスを提供する側として、このようなことがないよう会員とのやり取りや予定はキチンと記録を取るなどして、いい加減な対応とならないよう注意が必要です。

そしてもう一つのポイントは、中途解約の精算に納得がいかない。です。

中途解約の精算金額は、特定商取引法で算出方法、請求可能な費用などが決まっています。

当然この算出方法と異なったり、請求できないような費用を請求する、または返金しない等は全て違法です。

その他トラブルの要因として「費用の意味」が重要です。

この費用は何の費用なのか、また解約時にはなぜ返金されないのか等、費用・お金の意味とキチンとした説明をすることが、このようなトラブルを減らすことに繋がります。

事業者の方は、普段からこれらの説明をキチンとなさるようにご注意下さい。

また結婚相談所を利用される消費者の方は、前述のように費用の精算方法と、なぜその費用が返金されないのか等、事業者にしっかりと確認なさるようにして下さい。

JLCA通信(令和2年11月号)を発行しました!

「JLCA通信 11月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年11月号)

 
11月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 第68回 ~法改正に伴る健康保険証の扱いの注意点~

2 結婚相談業の苦情・問い合わせ件数

3 マル適マーク更新研修会のお知らせ

 
11月号は予定を急遽変更しまして「法改正に伴る健康保険証の扱いの注意点」をお届けしております。

マイナンバーカードが保険証としても利用できるようになること。また被保険者番号が個人単位になる等々、健康保険法をはじめとする各法の改正に関連し、私たちが入会希望の方から本人確認書類として写しをいただいている健康保険証の取り扱いも変わります。

紙面では改正の背景や、対応の具体的な注意点など記載しておりますので、マル適マーク取得の事業者の皆様には、是非内容をお読みいただき、対応のご注意下さい。

17日 14時からのオンライン解説講座では、より詳しく解説いたしますので、是非ご参加ください!

 
その他、国民生活センターに寄せられた苦情・問い合わせ件数。

一昨年の10年ぶりの件数増から一転。減少傾向で推移しておりますが新しいトラブル事例もあります。

ご紹介している新たなトラブル事例と注意点も是非ご覧ください。

 
更に!昨年の開催以降ご好評いただいております「更新研修会2」のオンライン開催が決定しました!

コロナ禍以降、オンライン開催についてのお問い合わせを多数頂戴しており、お待たせしまして申し訳ございません。この機会に会場でご参加いただけなかった方は、是非参加をご検討下さい!

 
次号も是非ご覧ください!

1万人女性意識調査「家族・夫婦 昔と今」の調査結果が発表されました

公益財団法人 日本財団が全国18~69歳の女性を対象に、1万人分の回答を集計した1万人女性意識調査「第1回 家族・夫婦 昔と今」の調査結果が発表されています。

 
子どもの頃と比べて、家族・夫婦の姿は変わったと思いますか?

 
まずは「家族・夫婦の姿」について、自身が子どもであった頃をと比べてということですが、約90%が変わったと感じています。

ちなみにこちらは全年齢の調査結果の他に、年代別の結果もありまして30代以上は約90%が変わったと感じているのですが、18~29歳でも約80%が変わったと感じているようです。

次は上記の結果をふまえまして「何が変わったと感じるか」の結果です。

 
家族・夫婦の姿で特に変わったと感じる点は何ですか?

 
トップが共働きやワーキングマザーといった働く女性の増加による、家族・夫婦の姿の変化となっています。

次点が「非婚化・晩婚化」となっています。
昔は多くの方が「結婚するのが当たり前」という時代があり、更に結婚に至る道が「お見合い➝恋愛」となった時代があり、そして現在は「結婚は人生の選択肢の一つ」という傾向も出てきています。

トップの「共働き・ワーキングマザーの増加」は、どちらかというと結婚・出産後について感じる点でしたが、そもそも家族・夫婦を形成する「結婚」についても大きく変化してきていると感じているようです。
次点も「離婚や再婚の増加」という結婚に関するものとなっており、「結婚」を取り巻く状況が大きく変化しているのだ、と感じていることが伺えます。

そして、その「結婚」についての調査結果が以下となります。

 
結婚について、自身の考えに近いものを選択した結果①

 
結婚について、自分の考えに近いものを選択肢から「いくつ選んでも可」とした結果です。
1、2が「自由がなくなりそう」「関係が複雑になり煩わしい」という、結婚に対してネガティブなものがきています。

しかし同時に3、4には「経済的な安定」「希望や安心感」といったポジティブなものとなっており、全体を見てみると結婚に対してメリット・デメリットの両方が考えにあるという方が多いように見えます。

次は「選択肢は2つしか選べない」とした結果です。選択肢は先のものと同じです。

 
結婚について、自身の考えに近いものを選択した結果②

 
結果が大きく変わっています。

トップが「希望や安心感」となっていますが、次点に「今の生活に満足しており、結婚の必要性を感じない」がきています。

選択肢を選べる回数が限られた分、こちらの方がより本年に近い結果なのかもしれません。

 
「今の生活に満足しており、結婚の必要性を感じない」については、「今の生活」が永遠に続くかは分かりませんので、先の将来を見据えて調査結果のトップである「希望や安心感」を出来れば早めに探すことも大切なように思われますが、皆様はご覧になってどう感じられたでしょうか。

JLCA通信(令和2年10月号)を発行しました!

「JLCA通信 10月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年10月号)

 
10月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 第67回 ~なくなった大学の卒業証明書について~

2 1万人女性意識調査 「家族・夫婦 昔と今」の調査結果

 
事例解説 10月号では「なくなった大学の卒業証明書について」を載せさせていただきました。

記事中にもありますが、少子化が進み18歳の人口が毎年減少する中、なんと大学数は増加しています!

しかし将来的には、卒業した大学が廃校や統合が進み「卒業証明書が出せない!」といった方が増加するのではないかと思われます。

今回はそのような場合の対処の方法や注意点を解説しております。

事務局にも最近度々お問い合わせがあります。是非ご一読下さい!
もちろん直接お電話・メールでのお問い合わせは受け付けておりますので、その際はお気軽にご連絡下さい。

 
そして今月は日本財団が女性1万人の調査結果から見る「家族・夫婦 昔と今」をご紹介しております。

全国の18~69歳の女性を対象として、
・家族・夫婦の姿
・変わった点・変わっていない点
・「夫は外で仕事・妻は家事・育児」に共感するか
結婚について
の結果をご紹介しております。

こちらも是非ご覧になってみて下さい!

次号も是非ご覧ください!

2020年の少子化社会対策白書が公表されました

内閣府より2020年版の「少子化社会対策白書」が公表されています。

先月ご紹介した「少子化社会対策大綱」は、今後5年間の少子化対策の指針となるものです。

そして今回の白書は、大綱の指針に沿って進められている施策の概況をまとめたものになります。

2020年版の特集は「男性の家事・育児参画の推進」となっていました。様々な調査結果も掲載されておりますが、今回はその中から「男性の育休」に関するものをご紹介します。

 
妊娠中から出生後2か月以内の休暇の取得状況

 
2017年の白書でも、今回と同じく男性の育児参画に関する特集がありましたが、そのときを比べると・・・約3%増。減らずに増加しているだけ男性の育休にも理解が広まっているのではないでしょうか。そして取得の日数です。

 
妊娠中から配偶者の出産後2か月以内に取得した休暇の合計日数

 
こちらは2017年と比べると大きく変化しています。
取得日数6~10日は5%増!10日以上はなんと15%も増えています!
取得している割合で見ると、変化は少しかもしれませんが、取得されている方はその日数が全体的に増えているのではないでしょうか。

 
休暇取得促進のために必要なこと

 
取得の推進に必要なものは、「男性の育休」に対する職場の理解や支援、制度の整備が大きなところのようです。

 
育児休暇を考えるきっかけになった情報

 
最後は育休を考えるきっかけですが、日ごろの夫婦間のコミュニケーションが大きな要因となっています。
そして以外なところは「上司からの声かけ」が5位にランクインしています。

取得の推進に最も必要なことは職場環境でしたが、このように職場上司の声から育休を考えるようになったというのが少ないないところを見ると、また社会全体ではないかもしれませんが、理解が進んでいる会社もじわじわと増えてきているのかもしれません。

毎年の個別のデータだけを見ていると、進んでいるのかどうか分かり辛いですが、数年単位で変化を見ると少しずつですが「男性の育休」に対する理解や支援が進んでいることが見て取れます。

JLCA通信(令和2年9月号)を発行しました!

「JLCA通信 9月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年9月号)

 
9月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 第66回 ~コロナ禍の勧誘等で注意すること~

2 2020年の少子化社会対策白書が公表されました

3 「マル適マークCMS」新規認証発行のお知らせ

4 ベーシック講座のお知らせ

 
9月号の事例解説は「コロナ禍の勧誘」です!

新型コロナで婚活にも様々な影響がありました。
その中で、今回注意喚起をさせていただいておりますのが、新型コロナに関連した「言い過ぎ」です。

どのような「言い過ぎ」に留意すべきか等、想定事例を基に詳しく記載致しましたので頭の片隅に置いていただきつつ、ご注意いただければと思います!

 
先月は「少子化社会対策大綱」についてご紹介を致しましたが、今回は大綱によって実施される様々な施策の状況について取りまとめた「少子化社会対策白書」についてご紹介しております。

今回の特集は「男性の家事・育児の参画」です。

男性の育休取得状況などの調査結果が掲載されておりますが・・・。2017年にも同様の特集が組まれておりまして、それと比べてみますと、育休の取得割合は数%増えているといったところのようです。

しかし育休の取得日数の方は、多く日数を取る方が増えているようで、あまり変わっていないようでしっかりと変化していっている点もありました。

 
そして、マル適マークCMSを新たに取得いただいた結婚相談所のご紹介と、

大阪のみの開催ですが、ご好評いただいております、新ベーシック講座開催のお知らせを掲載させていただいております。

引き続き、会場入り口での手消毒、講師のマスク着用、広い会場をお借りしまして、参加者の間隔を保っての安全開催となっております!こちらも是非受講をご検討下さい。

 
マル適マークをお持ちの事業者の方は、1名まで無料で受講できますので、この機会に是非受講をご検討下さい!

お申し込みはコチラから
お申し込みはコチラ!

次号も是非ご覧ください!

ベーシック講座 令和2年10・12月の開催日程を公開しました

新型コロナの感染予防に注意しつつ、「ライフデザインカウンセラー ベーシック講座」10月・12月の開催が決定致しました。

 
ライフデザインカウンセラー ベーシック講座のご案内

 
様々なデータと、業界で起きた多くの事例を基に大容量でお届けする講座です。

特に法律部分については、実際に業界で起きた様々な事例を同時にご覧いただくことで、日々気を付けなければならないポイントをイメージしやすくなっております!

 
引き続き会場等の都合により、大阪のみでの開催となります。

 
【大阪】
10/23(金)・12/7(月)

 
新型コロナウイルス対策について

 
講座の内容や受講に関してのご質問がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせ下さい!

 
○お申し込み
お申し込みはこちらから
上の「お申し込みはこちらから」をクリックして頂き、必要事項ご入力の上「確認」ボタンを選択して下さい。

マル適マークCMS 新規認証発行のお知らせ

マル適マークCMSの認証発行tについて最終審査する、有識者を交えた「審査委員会」を8月21日に開催しました。
最終審査の結果、新たに10事業所に対して認証発行されました。

  
結婚相談所の事業者の皆さまには
マル適マークCMSは、取得の際に審査があります。

その審査は、現在の運営が法律を守ったものか等を確認させていただき、法律を守った運営となるよう改善のお願いと理由の説明。

また同時にトラブルに巻き込まれないよう、最新のトラブル事例などを解説しつつ、予防策についてもお話しさせていただいております。

「審査」といいますと、法律を守っていないところを探し、指摘するといったのみをイメージされるかと思いますが、私達は相談所が気付かずに法律に違反することがないよう、またトラブルを誘発するようなことがないか等を確認し、安心・安全な運営となるようサポートさせていただくことを主と考えております。

また、婚活を検討される消費者の方には「キチンとした運営をしている結婚相談所」としてのPRにもマークをご活用いただけます。

是非、自社の安心・安全な運営のご一助にマル適マークCMSの取得をご検討下さい。

 
電話でも質問を受け付けていますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
電 話 : 070-4333-0446

 
マル適マークCMS 審査の流れや内容につきましてはコチラをクリックして下さい。。


 
「マル適マークCMS」の取得申請を希望される事業者様は、以下をクリックして下さい。
マル適マークCMSの取得申請はコチラ

 
 
消費者の皆さまには
結婚相談所は開業規制がありません。

 
ですので・・・。

 
結婚相談所が守らなければならない主な法律

 
主にこれらの法律を、どの結婚相談所がキチンと守って運営しているか分かりません。

 
結婚相談所をご利用の際は、厳しい審査を経て、法令順守、確かな本人確認を行っているマル適マークCMSを取得している結婚相談所のご利用を是非ご検討ください!

 
現在マル適マークCMSを取得している結婚相談所はコチラから
マル適マークCMS 認証事業所一覧

「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」が発表されました

2020年1月1日時点の住民基本台帳に基づいた人口と世帯数が総務省より発表されました。

 
住民基本台帳に基づく人口_20200101時点

 
人口は30万5,530人の減少。日本人住民は約50万人減で11年連続の減少となっています。約50万人減は過去最大の減少です。

都道府県別では、人口が増加しているのは「東京都」、「神奈川県」、「沖縄県」のみ。昨年人口増だった「埼玉県」、「千葉県」の関東首都圏の県が今回人口減に転じています。

また関東、東海、関西の三大都市圏の人口も2年連続で前年比減となっていますが、全国約70%の人口を占めており、各地方での一極集中の状態が続いています。

 
住民基本台帳に基づく世帯数_20200101時点

 
世帯数は昭和43年(1968年)の調査開始から毎年増加なっていますが、世帯構成人数は調査開始以降、毎年減少となっており、これは核家族世帯、単身世帯が増加を続けていることを表していると考えられます。

    
 

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