マル適マークCMS認証の取消事業者の公表について

「結婚相手紹介サービス業認証制度に関するガイドライン」(以下、「ガイドライン」という。)及び「結婚相手紹介サービス業認証制度運用規程」(以下、「運用規程」という。)に基づき、対象事業者のマル適マークCMS認証を取消することといたしましたので公表いたします。

詳細については以下をご覧ください。
マル適マークCMS認証の取消について

新型コロナウイルスによる婚活の悲劇

現在あらゆるところに新型コロナウイルスによる影響が出ています。

結婚相談業にももちろん大きな影響が出ており、会員のお世話・カウンセリングやお見合いやパーティーもオンラインで開催しているところがあります。

感染を拡大しないよう、他の人との接触は避けたい。でもこんな時だからこそ出会いやパートナーの重要性を感じる・・・。といった方も少なくないようでオンライン婚活は盛況と言っても過言ではないかもしれません。

しかしながら、オンラインだから感染の心配もないし、婚活に全く障害はない!という訳でもないようでして・・・この状況特有の悲劇も起きております。

 
 
新型コロナウイルスによる婚活の悲劇 ①

 
 
相談所で活動し交際をしていた二人が、「このような状況なので暫くお会いするのは控えよう」と連絡し合っていました。

しかし数週間後、にどうしてもお会いしたくなった男性側が「久々にお会いしませんが?」と連絡したところ、

「空気が読めない人とはちょっと・・・。」と、お相手からの申し出で交際終了となってしまいました・・・。

 
相談所の方が「こんな時期で誘うなんて、ちゃんと配慮とか対策とか考えていたんですか?」とお聞きすると「もちろん、消毒のウェットティッシュや行き先も野外で、食べ物もテイクアウトでキチンとしているところを選んで、ちゃんといろいろ考えていました。」とのこと。

しかし「それをお相手に話しましたか?」と更にお聞きしたところ「そこまで細かくは話してません。」

 
「こういうときに価値観が分かる!」という会員もいらっしゃるそうで、確かにそのような面もあるかもしれませんが、誘うときにもう少し丁寧に伝えていれば、仲人・カウンセラーといった結婚相談所の方に相談していれば!と思わずにはいられません。


 
婚活をされている方におかれましては、結婚相談所には婚活についてのカウンセリング、婚活中のご相談、その他様々なアドバイスをする仲人、カウンセラー等々と呼ばれる方がいます。

このような誰も経験したことがないような状況、「お互いに自粛しようね!」といった中でお相手を誘ったりする時はもちろん。

「大丈夫かな?」とご不安なときや、ちょっと他の方の意見も聞いてみたい、といったときなど是非一度相談をされてみてはいかがでしょうか?

 
また、結婚相談所の皆様におかれましては、

こちらでご紹介した事例。あちこちでお聞きしますので、是非これからのお世話・サポート等の際にご留意いただければと思います!

 
 
仲人・カウンセラーに相談してみては?

JLCA通信(令和2年5月号)を発行しました!

「JLCA通信 5月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年5月号)

 
5月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第62回 ~郵送での書面交付の注意点~

2 事例解説へのお問い合わせに回答します

3 新型コロナウイルスによる婚活の悲劇

 
今回の事例解説は、先月号に告知した予定を変えて「郵送での書面交付の注意点」について解説をしております。

皆様から既にいただいたご質問を中心に「これはダメなの?」「なんでこうしなきゃいけないの?」といった点についての回答を中心にご紹介しています。

是非ご一読いただきまして、書面交付の際にはご注意下さい!

 
そして先月の4月号の事例解説「つい言ってしまうこと」の内容につきまして、皆様よりご質問いただいた内容と回答を掲載しております。。

「本当に100%なんだけど、お客様に言ったり、広告に使っちゃマズいの?」

というご質問につきまして、回答とともに広告の際にご注意いただきたい点についても載せさせていただきました。

何でもかんでも「危険性があるのでダメです!」という訳ではありませんで、「こういった点にご注意いただければ問題ありませんよ。」といった解説になっておりますので、こちらも是非お読みになってみて下さい。

 
そして現在新型コロナウイルスによって結婚相談業界に起きた悲劇を掲載しております。

こちらは事業者の皆様との電話などで「うちでこんなことがあったの」と教えていただいた事例をご紹介しております。

こういう時こそ一度仲人・カウンセラーといった相談所の方に相談していただいていれば・・・!と思わずにはいられない悲劇です。

既にあちこちの相談所の方から、ほぼ同じエピソードを伺っておりますので、こちらもこちらもで恐縮ですが・・・お読みいただき、お世話の際には是非ご留意下さい!

引き続き新型コロナウイルスによる感染が広がっております。手洗い・うがいなどしっかりと行っていただき、感染されないようご注意下さい!

 
 
次号も是非ご覧ください!

男性が感じる生きづらさ

昨年11月19日の「国際男性デー」に、一般社団法人 LEAN In Tokyoが公表した調査結果「男性が職場や学校、家庭で感じる生きづらさに関する意識調査」をご紹介します。

 
以下は「男性だから」という理由で生きづらさや不便さを感じたことはありますか?と聞いた結果、「感じる」と回答された方に、更にその具体的な内容を選択式で聞いた結果です。

 
【年代別】男性が感じる「生きづらさ」「不便さ」

 
年代毎にやはり順位が違っていますが、全て年代でランクインしているのが「力仕事や危険な仕事は男の仕事という考え」でした。

もちろん女性に対してはこれの逆バージョンがありまして、調査結果と違うのですが、今年テレビで「女らしさを押し付けないで!」という企画において、「片付けや掃除は女性の仕事と考える人が多い」という意見があります。

今回は男性版を紹介していますが、「男らしさ」「女らしさ」という性別によって求められていることが性別の呪縛として問題視されるようになってきました。

 
また20代と30代では「デートで、男性がお金を多く負担したり女性をリードすべきという風潮」が1位でした。

結婚相談業でも、お見合いのお茶代やパーティーの参加費用の価格差など、以前から「男性が~」という風潮が残っています。

プロポーズなども「当然男性から」「男なんだから!」といったケースが多かったのですが、最近は女性からプロポーズしてご成婚!といったケースが増えてきており、性別によって存在した固定概念は、今徐々にですが変化の途上なのかもしれません。

 
現在も様々な問題・要因が絡み合い、是正が不十分な男女平等ですが【男尊女卑の改善】を軸として、女性の権利を男性と同等にと進めてきた中で、女らしさという価値観が見直されてきた結果、今度は男らしさが、男性への呪縛として浮き上がってきたのかもしれません。

ご覧いただいて、皆様はどのように感じられましたでしょうか。

マル適マークCMS 新規認証発行のお知らせ

安心・安全の結婚相談所の証 マル適マークCMSの認証発行を最終審査する「審査委員会」が3月31日に開催されました。最終審査の結果新たに2事業所に対して認証発行されました!

 
結婚相談所は開業規制がありません。

 
ですので・・・。

 
結婚相談所が守らなければならない主な法律

 
主にこれらの法律を、どの結婚相談所がキチンと守って運営しているか分かりません。

 
消費者の皆さまには
結婚相談所をご利用の際は、厳しい審査を経て、法令順守、確かな本人確認を行っているマル適マークCMSを取得している結婚相談所のご利用を是非ご検討ください!

 
現在マル適マークCMSを取得している結婚相談所はコチラから
マル適マークCMS 認証事業所一覧

 
 
結婚相談所の事業者の皆さまには
マル適マークCMSは、これらの法律をキチンと守っているか審査、そして法律を守った運営に改善し、それを継続していけるようサポートも行っています!

 
各結婚相談所で、それぞれの特色が沢山ありますが、その基本は法律に則った運営がされることが前提です。どのようなサービスであっても法律に違反していていまっては、消費者側の不利益となるだけでなく、行政指導やトラブルを誘発し、「トラブルが多い業界なの?」「利用するのが不安」といった方が増え、結婚相談業全体にも影響してきてしまいます。

 
安心・安全な運営の継続に、マル適マークCMSの取得をご検討下さい。

審査に際しては審査員がご質問やご不安な点について回答させていただく他、改善が必要な点については、なぜその改善が必要なのか、どのように改善すれば良いのか等、丁寧に説明致しますのでご安心下さい!

 
  
興味のある方は、電話でも質問を受け付けていますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
電 話 : 070-4333-0446

 
マル適マークCMS 審査の流れや内容につきましてはコチラをクリックして下さい。。


 
「マル適マークCMS」の取得申請を希望される事業者様は、以下をクリックして下さい。
マル適マークCMSの取得申請はコチラ

JLCA通信(令和2年4月号)を発行しました!

新型コロナウイルスの感染が拡大しております。くれぐれも気を付けてお過ごしいただき、感染されないようご注意下さい。皆様が健康にお過ごしされることを心よりお祈り申し上げます。

 
「JLCA通信 4月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年4月号)

 
4月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第61回 ~つい言ってしまうこと~

2 男性が感じる生きづらさ

 
事例解説は・・・あっさりなタイトルですが「つい言ってしまうこと」です!

不安な会員を励ます為、勇気付ける為、これまでの経験から自信を持って等々・・・。

つい言ってしまったことがトラブルになってしまった事例をご紹介しております。

トラブルだけにとどまらず!違法となってしまう可能性も十分ありますので、是非お読みいただき、今後のお世話・サポートの際にはお気を付け下さい!

 
これまで女性の差別、ハラスメント等々、未だ不十分ながらもこれまで様々な問題提起がなされてきました。

しかし・・・それに伴ってかどうか、女性だけ優遇や対応が改善されて、男性に対してちょっと理不尽なんじゃないの?という声もこの頃聞かれるようになってきています。

今回はそのような視点から「男性が感じる生きづらさ」と題して「男性が職場や学校、家庭で感じる生きづらさに関する意識調査」から、男性がどのようなことで生きづらさを感じているのかご紹介しています。

結婚相談業の場でも「男なんだから!」「男のくせに何言ってんの!」といった声、エピソードを多数聞きます。個人の考え方やお相手がある業界なので非常に難しい点が多々ありますが、こちらも是非お読みいただければと思います。

 
お問い合わせはコチラまで

 
次号も是非ご覧ください!

とちぎ結婚支援センターで結婚サポーター研修を実施しました!

とちぎ結婚支援センターで、結婚支援・お世話に関する知識をマルっと習得いただく結婚支援ベーシック研修を行いました!

 
とちぎ結婚支援センターで結婚支援ベーシック研修を行いました!

 
開所当時から研修のご依頼をいただいているのですが、今回は足利市で新たに結婚支援の受付を開始するとのことで、結婚サポーターの方に向けた、結婚を取り巻く最新の状況や、お世話・カウンセリング等の基礎スキル、そしてトラブル事例と対策について等、限られた時間で盛り沢山の内容をお話しさせていただきました。

 
実際にサポートをされている方にもご参加いただき、「こんな時はどうすれば・・・」、「熱心すぎる親御様が・・・」といった実践から出たご質問も頂戴し、大変充実した研修とさせちただくことが出来ました!

 
現在は未婚化・少子化が加速度的に進んでいますが、その影響が各地の日々の暮らしの中で顕著に表れ始めています。

学校の廃校や歴史ある学校の運動・文化部の廃部。長年続いてきた各地の伝統的なお祭りの中止といったニュースが毎月のように見られるようになりました・・・。

 
しかし、その逆であるそれらに対応する動き。地域のコミュニティを改めて見直す取り組みや、こちらの結婚支援事業の開始などもよく見られるようになっています!

JLCAは現在も最前線で結婚を応援している結婚相談業のノウハウが、各地の結婚支援事業のお役に立てるよう、微力ながら努めてまいりたいと思います。

 
研修や講演についてのお問い合わせなど、以下までお気軽にお問い合わせ下さい!

 
お問い合わせはコチラまで

JLCA通信(令和2年3月号)を発行しました!

「JLCA通信 3月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和2年3月号)

 
3月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第60回 ~他業種の景品表示法違反から~

2 更新研修会2・マル適PRグッズのお知らせ

 
今回の事例解説は、他業種の景品表示法違反から、です。

景品表示法は、ホームページを含む幅広い広告に適用される法律です。

今回はその中で、実際に行政処分を受けてしまった他業種の事例を参考に、結婚相談業の広告についての注意点を解説しております!

どのような内容で行政処分を受けてしまったのかご覧いただくとともに、消費者に大きな影響を与える広告について、今一度ご注意いただくべき内容について、ご確認いただきたいと思います。

 
そして更新研修会2と、やっとご紹介することができました、マル適PRグッズの第2弾!です。

しかしながら…3月27日(金)、4月2日(木)、4月3日(金)の開催につきましては、新型コロナウイルスの影響を鑑みまして、開催中止とさせていただきました。

既にお申し込み下さった方、これからお申し込みされようとしていた方、誠に申し訳ございません。

また今後の状況を慎重に見ながら、新たな開催日程が決まり次第、JLCA通信や更新点検のお知らせなどで告知させていただきますので、その際にはまた是非ご参加下さいますようお願い申し上げます!

 
お問い合わせはコチラまで

次号も是非ご覧ください!

国民生活センターに寄せられた結婚相談業の苦情・問い合わせ件数について

国民生活センターに寄せられた結婚相談業への苦情・問い合わせ件数につきまして、昨年9月30日時点では以下のようになっております。

 
結婚相談業への苦情・問い合わせ件数_20190930時点

 
2018年は最終的に前年を上回る件数となってしまいましたが、2019年は9月30日時点で約12%減での推移となっております。

 
このまま前年よりも減少して推移するのか、今後の動きに注意する必要があります。

 
今回も新たな事例が紹介されていましたので、見ていきましょう。

 
国民生活センターに寄せられた最近の事例_20190930時点

 
事業者と連絡がつかず、手続きが進まないがポイントです。

解約の疑問

と思われるかもしれませんが、中途解約は到達主義となっておりますので「退会を申し出ているが」の時点で成立している、と見ることができます。

 
事業者の方は月会費など、中途解約のお申し出後も引き落としとならないよう、万一手続きの関係で引き落としとなってしまった場合には、返金となりますのでご注意下さい。

JLCA通信(令和2年2月号)を発行しました!

「JLCA通信 2月号」を発行しました!


 
JLCA通信(令和2年2月号)
2月号では以下の記事を掲載しております。

 
1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第59回 ~契約書面に盛り込んだ違法な事項~

2 結婚相談業の苦情・問い合わせ件数

3 マル適マーク更新研修会のお知らせ

 
事例解説は契約書面の事項についてです。

結婚相談業は他の業種と少し異なり、自社の会員と、そのお相手がある業界です。

そのお相手に迷惑が掛からないように、そのような事態が起こらないよう抑止力として等々、このような考えから実は違法となってしまう契約条項を追加してしまうケースがあります。

今回は残念ながら違法な条項を追加してしまった事例とともに、このようなことになってしまわないよう解説しております!

 
また国民生活センターに寄せられた、結婚相談業への苦情・問い合わせ件数につきまして。

2018年と異なり、2019年の集計は前年よりも少ない件数で推移しています。

新たな事例は中途解約についてご紹介しております。コンスタントに新たな事例が出てくる中途解約ですが、注意すべき点など今回も是非ご覧いただき、同様のトラブルとなってしまわないようご注意下さい。

そして、昨年多変ご好評いただきました、マル適マークCMS 更新研修会 Ver2本年も開催が決定致しました!

紙面で盛り沢山の内容を一部ご紹介しておりますので、興味をお持ちの方は是非ご参加下さい!

 
お問い合わせはコチラまで

次号も是非ご覧ください!

    
 

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