令和5年 人口動態統計 速報値が発表されています

2月27日、厚生労働省は2023年12月までの人口動態統計(速報値)を発表しています。

例年の速報値と確定値の差からの予想確定数もご紹介していきます。

 
2023年 人口動態統計 速報値(出生数)

 
速報値の出生数は、例年確定数よりも約3万人ほど多い数値となっています。

そこから予想すると、2023年の出生数は、最終的に約73万の確定数となる見通しです。

要因としましては、コロナ禍で特に2020年から婚姻件数が減少傾向にあり、その影響で出生数が減少して続けていると言われています。

2016年に100万人、19年に90万人、22年に80万人を下回ってきた出生数ですが、このままの推移ですと再来年には70万人を下回る見通しで、まさに加速度的に出生数が減少している状況です。

 
2023年 人口動態統計 速報値(婚姻件数)

 
婚姻件数は2022年、前年よりも多くなりましたが、2023年は前年比減となりそうです。

例年速報値より確定数は約1.5万組少なくなりますので、約47万組で前年より約3万組減の見通しです。

この婚姻件数が減少している影響により、出生数も前述のように減少が続くという予想となっています。

4月のオンライン研修講座のお知らせ

4月のオンライン研修講座の予定をお知らせ致します!

  
4月のオンライン研修講座のお知らせ

※ 研修への参加は無料です!

※ 参加のID等につきましては、お手元に届く「JLCA通信4月号」にてご確認下さい。

 
また、先月3月につきましては、JLCA通信がお手元に届くのが遅くなり、研修に参加できなかった旨のご指摘を頂戴しております。

謹んでお詫び申し上げますとともに、3月に開催しました「JLCA通信3月号解説講座」と「概要・契約書面の電磁的方法による提供 研修」を4月にも開催致しましたので、是非参加のご検討をお願い致します!

そして今月、4月の月別テーマ研修は「役務提供開始と費用の関係 研修」です!

結婚相談所が守らなければならない法律「特定商取引法」ですが、役務提供開始を境に中途解約の返金が大きく分かれます。

そしてこの「役務提供開始」が、結婚相談所では最も悩ましいポイントの一つになっています。

「これをしたから、もう役務提供開始じゃないの?!」

という疑問を多々いただきますが、

更に費用との関係も重要で、実はそう簡単なポイントではありません。

中途解約には「役務提供開始前」と「役務提供開始後」もあります!

一体どのタイミングで、どの費用を、いくら請求していいの?!

等々を集中的に解説させていただきます!

活動しないまま「休会」「やっぱり辞める?!」等のご相談も増えております。

この機会に「役務提供開始」と「中途解約」「費用」について、しっかり習得いただく内容となっております!

 
 

今月も、現在鋭意作成中のJLCA通信4月号

今回の事例解説のテーマは「個人情報がデータで送られてくる…」をお届け予定です!

証明書類を、データでスマホに送ってくる会員がいるんだけど…問題ないんだっけ?

深刻な問題です。

データ云々というより、個人情報の安全性についてです。

「だって勝手に送られてくるし…」

というお話も沢山聞きます!よく分かります!

しかし、最も避けるべきは、皆さんの結婚相談所から個人情報が流出した?!これを避け、予防するのが最も重要です!

研修では、紙面より更に具体的な事例と、対処方法についてお伝えさせていただきます。

そして紙面に掲載していない、よもやま話。

今月決まっている内容は「初期費用を分割払いってアリなの?!」です!

  
 
初めて参加をご希望の場合はinfo@counselors.jp まで参加の旨をご連絡下さい。Zoomの参加ULRをお送り致します!

結婚相談業よろず相談会を開催します!

JLCA結婚相談業よろず相談会①

結婚相談所では、様々な、大人の会員様が、結婚するお相手を探して活用しています。そして様々な出来事やご相談を結婚相談所は受けます。

それの中には、対応に困ることであったり

法的に問題がないか心配であったり

と多岐に渡ります。

 
更に。

結婚相談所は、個人でされている方が非常に多いです。

その為、

これでいいのかな?

他の相談所ではどうしてるんだろう?

といったことも沢山あります。

この「結婚相談業よろず相談会」では、上記のようなことや、その他どんなことでも、

質問をしたり、他の相談所ではどうしているか、等を好きなように聞ける・言える会として開催します!

JLCA結婚相談業よろず相談会②

参加は「仮名」でも問題ありません!

質問やご意見も、他の参加者に見えないよう、ダイレクトチャットでも受け付けます!

とにかく、気軽に好きに「聞ける」「言える」会ですので、


そういえばこんなことが…

という方はもちろん!

とくにないけど、参加してみようかな…?

という方でも大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加ください!

 
※ 参加のZoom ID・URLはJLCA通信4月号に記載しております(パスワードはなし)。

【4月26日】JLCA 結婚相談所運営オープン勉強会 + マル適マークCMS説明会 を開催します!

マル適マークCMSを取得している・していないに関わらず、どなたでも参加できる「JLCA 結婚相談所運営オープン勉強会」を開催致します!

 
JLCA 結婚相談所運営オープン勉強会_20240426

※ 以下のミーティングID、またはURLから直接ご参加いただけます!

ミーティングID:863 3743 4648

URL:https://us06web.zoom.us/j/86337434648

 
今回のテーマは、法律で重要なポイントなのですが、それほど頻度が高くない為、なかなか深く理解をするのが難しい、

「中途解約と精算について」です!

役務提供開始前って何?どんな精算になるの?

初期費用って返金しなくていいの??

日割り精算はしなくても大丈夫なの?

等々、中途解約と精算について、悩ましいポイントをしっかり解説させていただきます!

  
JLCAは申請いただいた結婚相談所に、審査・最終審査の後にマル適マークCMSを認証発行する第三者認証機関です。

※ マル適マークCMSについてはこちら

※ マル適マークCMSを取得している結婚相談所についてはこちら

審査の際に様々なコンサルもさせていただくのですが、認証を取得いただいた結婚相談所の皆様から、日々様々なご相談もいただきます。

JLCAは、それらのご相談に対応させていただく他、認証発行した結婚相談所を運営皆様に向けて、毎月様々な法律、トラブル予防、その他の様々な情報を、JLCA通信やオンライン研修という形で発信しています。

オープン勉強会はその一部を開放し、マル適マークを取得していない結婚相談所の方も参加できる研修です。

結婚相談業は、開業規制等はありませんが、開業した後は守らなければならない法律が少なからずあります。

法律を守った安心・安全な運営のご一助となる内容となっておりますので、結婚相談所を運営されている方は、是非お気軽にご参加ください!

 
またマル適マークCMSについての説明会も同時開催となりますので、マル適マークについて、

 
✔ なぜマル適マークCMSはあるのか

✔ 「審査」とは?どんなところを見るの?

✔ 「落ちる」ってあるの?

✔ 費用はどれくらい掛かるの?

✔ 発行までどれくらいの期間があるの?

等々についても、詳しくお話しさせていただきます!

当日は様々なご質問にもお答えしておりますので、参加中チャット等についてお気軽にご質問いただけます。

※ 参加された方に対し、後日の取得の勧誘や、その他個別のご連絡などは一切行っておりません。

何でもお答えいたします!

JLCA通信(2024年3月号)を発行しております

「JLCA通信 3月号」を発行しております

 
JLCA通信(令和6年3月号)

 
この度はJLCA通信の送付が遅れまして、大変申し訳ございません。

3月のオンライン研修につきましては、4月に振り替え開催を致します!

JLCA通信がお手元に届くのが遅れたことにより、ご参加いただけなかった方は、是非振り替え開催にご参加ください!

 
3月号は、以下の内容をお届けしております。

1 結婚相談所のトラブルと対策 第107回 費用の名前は法律で決まっている?!

2 2023年 人口動態統計速報が発表されました

3 結婚相談業に関する相談件数

  
3月の事例解説は…、費用の名前です!

「みんな入会金とか登録料とか、同じ費用の名前だけど、法律で決まっているの?」

とご質問をいただきました。

今回はご質問への回答と、費用の関係する注意点について解説させていただいております!

その他「実際に費用の名前を変更するには?」等々、結婚相談業の費用の注意点について解説しておりますので、料金プランの見直し等を検討されている方は、是非ご一読ください。

 

そして既にニュース等で取り上げられておりますが、厚生労働省が発表し2023年の人口動態統計 速報値から、出生数、婚姻件数、人口の自然増減数について、ここ10年の数値とともにご紹介しております。

少子化・未婚化が加速度的に進んでいる状況となっております。こちらも是非ご覧になってみてください。

 
更に、国民生活センターが発表している、結婚相談業に対する相談件数の最新状況をお届けしております!

件数自体は引き続き減少傾向であり、業界の健全化が進んでいるといえる状況と思われますが、

それでも、新たな事例が紹介されておりますので、皆さまにご注意いただきたい点とともにご紹介しております!

うっかり言ってしまいそう…、というところが注意点となっておりますので、こちらも是非ご覧ください!

 
3月のJLCA通信解説講座、月別テーマ研修の振り替え開催につきましては、JLCA通信4月号に開催日程を記載させていただきますので、ご確認ください!

概要・契約書面の 電磁的方法による提供 研修 を開催いたします!

3月の月別テーマ研修は、

概要・契約書面の 電磁的方法による提供 研修

です!

 
概要・契約書面をデータで交付する手順は、悪用して消費者を騙そうとするのを防ぐために様々なことを説明・確認、または交付しないといけません。

しかし!その手順や内容を理解し、順を追って実施すれば、何の問題もありませんし、過剰に面倒なことでもありません!

JLCAでは昨年5月のJLCA通信オンライン解説講座にて、解説させていただきましたが、

今回はそれから皆さまよりいただいたご質問等への回答や、一部解説を追加してお届け致します!


2024年3月25日(月) 19:00~20:00

2024年3月27日(水) 14:00~15:00

 
是非ご参加ください!
 

※ JLCA通信3月号につきまして、お手元に届くのが遅れており大変申し訳ございません。

JLCA通信がお手元に届くのが遅れたことにより、研修講座に参加できなかった方にむけ、4月に振替開催を実施致します。

また研修に参加するためのZoom IDにつきましては、info@counselors.jp にお問い合わせいただけましたら、メールでもお送り致しますので是非ご連絡ください。

JLCA通信3月号 解説講座を開催いたします!

JLCA通信2024年3月号解説講座

 
※ JLCA通信3月号につきまして、お手元に届くのが遅れており大変申し訳ございません。

JLCA通信がお手元に届くのが遅れたことにより、研修講座に参加できなかった方にむけ、4月に振替開催を実施致します。

また研修に参加するためのZoom IDにつきましては、info@counselors.jp にお問い合わせいただけましたら、メールでもお送り致しますので是非ご連絡ください。

 

 
JLCA通信3月号でお届けする事例解説は、

 
「費用の名前は法律で決まっている?!」

です!

「入会金」や「登録料」、「月会費」等々、全国の結婚相談所でほぼ同じ名称の費用で運営されていますが…これは、

「法律で決められているの?!」

「何かその費用の名称でないとマズいことがあるの?!」

といったご質問をいただきました。

今回はこの費用の名称についてと、結婚相談業の費用そのものについて、紙面よりも更に多岐に渡って重要なポイントを解説させていただきます!

料金について、そういえばあまり深く考えてこなった…かも。

料金プランの変更を検討している。

といった方は特にお役に立つ内容となっておりますので、ぜひご参加ください!

 
そして今月のよもやま話は、

「退会届を出してもらえない」

「入会を断る?!」

といった、3月に入って皆さまからいただいたご相談の内容と解説をお届けいたします!

皆さまもこれから直面するかもしれない、大切な内容となっております。

住民基本台帳に基づく2023年の人口移動報告 が発表されました

総務省が「住民基本台帳に基づく2023年の人口移動報告」を発表しました。

まずは各都道府県の状況です。

 
都道府県別 転入転出超過の状況

 
転入超過は2022年11都府県でしたが、2023年は7都府県に減少。一部地域に人口の集中が進んでおり、特に東京都は2022年 3万8023人から2023年 6万8285人まで転入超過が拡大しています。

転出超過で超過数が拡大は2022年22道府県でしたが、2023年は31道府県に増加。転出超過全体でも36道府県➡40道府県に増えています。

2023年の人口移動報告では、東京圏への一極集中が進み、その他からは人口が流出している状況となっています。

 

一極集中が進む、東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)について転入増加の状況は以下となっています。

 
東京圏の転入超過数の推移

 
コロナ禍で縮小していた転入超過数ですが、コロナ禍前に戻りつつあります。

東京圏は、全ての道府県から東京圏への転入が超過し、かつその超過幅が拡大しています。

 
名古屋圏の転入超過数の推移

 
名古屋圏(愛知県・岐阜県・三重県)は、東京圏とは逆に転出超過が続いており、その超過幅が拡大しています。

転出超過人数の半数以上が東京圏への転出となっています。

 
大阪圏の転入超過数の推移

 
そして大阪圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県)。

名古屋圏と同じく転出超過が進んでいますが、超過幅は縮小傾向にあります。

 
3大都市圏ですが、東京圏が突出して転入超過しており、名古屋圏・大阪圏は転出超過が続く状況です。

特に東京圏へは全国から転入超過。コロナ禍が過ぎて一極集中が加速化しています。

3月のオンライン研修のお知らせ

安心・安全な 結婚相談所 運営のためのオンライン研修講座!3月の予定をお知らせ致します!

  
3月のオンライン研修講座のお知らせ

※ 研修への参加は無料です!

※ 参加のID等につきましては、お手元に届く「JLCA通信3月号」にてご確認下さい。

 
3月の月別テーマ研修は「概要・契約書面の電磁的方法による提供」です!

昨年の6月1日施行された改正特定商取引法により、

これまで【紙】に限定されていた、消費者への概要書面・契約書面の交付が、

データでもOKになりました!

しかし…。

様々な消費者、事業者の方がいる中で、例えば、

「え?10日前にもう契約書メールしてるんで、クーリング・オフとっくに過ぎてますよ。全額返金は無理ですね。」

といったトラブルを予防する為、書面の電磁的方法による交付に際しては、多くの手順を経なければいけません!

また、そもそもやってはいけない禁止事項も新たに設けられており、細心の注意が必要となっています。

昨年5月のJLCA通信5月号解説講座の内容を再編成して、詳しく解説させていただきます!
 

最近ではコロナ禍以降、消費者が「遠方地でも、この結婚相談所に入会したい」という方も増えてきました。

郵送での書面交付ももちろんできますが、電磁的方法(データ)による書面交付を検討される方は、是非この機会にご参加ください!

 
 

今月も、現在鋭意作成中のJLCA通信3月号

今回の事例解説のテーマは「費用の名前は法律で決まっている?!」をお届け予定です!


入会金 と 登録料 と 月会費。あとはお見合い料?システム利用料??

と、全国にある結婚相談所の費用の名前が大体同じです。

「クーリング・オフや中途解約で、タイミング毎に請求・返金額が決まっているし、費用自体も決まってるんじゃないの?」

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全くそんなことはございません。

今回はそんな費用について、皆さまからいただいたご質問内容から、詳しく解説させていただきます!

 

解説講座では、今月も紙面に載せきれないよもやま話とともに、

この費用について、更に詳しく解説させていただきますので、是非ご参加ください!

  
 
初めて参加をご希望の場合はinfo@counselors.jp まで参加の旨をご連絡下さい。Zoomの参加ULRをお送り致します!

婚活カウンセラー認定資格試験(初級) 第2回 の受験申し込みの受け付けを開始しました!

第2回「婚活カウンセラー認定資格試験(初級)」の受験申し込みの受け付けも開始しましたのでお知らせ致します!

※ 婚活カウンセラー認定資格制度のページはコチラ(画像をクリック)。

婚活カウンセラー認定資格制度とは

 
「婚活カウンセラー認定資格制度」は、

・婚活をする方のサポートをしたい方

・婚活関連業界で活躍したい

・結婚相談所を開業したい

といった方を対象に、婚活をする方をサポートする者としての基本的な心構えや、法律やカウンセリング・婚活者のサポートに必要な知見について試験を実施し、合格した方を「認定婚活カウンセラー」として認定することで、消費者が求めるサポートを提供できる婚活カウンセラーの存在を明確化し、更にはその社会的地位の向上をさせることを目的としています。

「認定婚活カウンセラー(初級)」では、「婚活する方および婚活の状況について」「婚活カウンセラーの役割と婚活する方へのサポートの基礎について」「基本的なコンプライアンス知識について」等の、婚活カウンセラーとしての基礎的な知識についての試験内容となっています。

 
受験資格や受験料、お申し込みの方法なとは、以下よりご確認ください(画像をクリック)。

婚活カウンセラー資格認定試験

 
合格者には「認定婚活カウンセラー」として認定された証である認定証をはじめ、認定婚活カウンセラーとしてPRにお使いいただける様々な特典を差し上げます!

 
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グッズの詳細につきましては、上記の認定証画像をクリックしてご確認ください!

    
 

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