JLCA通信(令和元年10月号)を発行しました!

「JLCA通信 10月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和元年10月号)

 
10月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第55回 ~コミコミプランの問題~

2 結婚相談業の苦情・問い合わせ件数

3 マル適マーク更新研修会のお知らせ

 
事例解説は「コミコミプランの問題」です。

結婚相談所では様々な名前の費用が見られますが、それら全てコミコミで*年で**万円!というのが、いわゆるコミコミプランです。

コミコミプラン自体が違法ということはありませんが、それでも法律の重要なポイントを押さえたり、注意しないとプラン特有のトラブルが発生しやすくなったり、最悪違法ではないのか?!ということになってしまいます。

今回も是非内容をお読みいただき、トラブルに繋がる料金プランとなっていないか、確認なさって見て下さい。

 
そして国民生活センターが発表している、結婚相談業への苦情・問い合わせ件数です。

これまで10年連続で前年よりも減少した件数で推移してまいりましたが、2018年は前年比増となっています。これからも継続してトラブル予防に努めなければならないと、改めて感じさせる結果となりました。

 
最後は遅れてしまいまして申し訳ございません!マル適マーク更新研修会 2019年版の開催が決定しました!

今回は前回よりも更にボリュームアップした内容となっております。

最新のトラブル事例と対策、更には皆様より寄せられたご相談からの注意点と対策、そしてクレーム対応スキル研修や最新の結婚に関するデータも盛り沢山の内容となっております!

是非参加をご検討下さい!

紙面についてはもちろん、更新研修会につきましても、事務局までお気軽にお問い合わせ下さい!

 
お問い合わせはコチラまで

次号も是非ご覧ください!

ベーシック講座 令和元年12月までの開催日程を公開しました

「ライフデザインカウンセラー ベーシック講座」令和元年 12月までの開催日程を公開しました!

 
開催日程は以下になります。

 
【東京】
10/9(水)・10/22(火)・11/11(月)・11/21(木)・12/6(金)・12/17(火)

 
【大阪】
12/13(金)

 
ベーシック講座のご案内

 
講座の内容や受講に関してのご質問がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。

 
○インターネットからメールでお申し込み
お申し込みはコチラから
上の「お申し込み」をクリックして頂き、必要事項ご入力の上「確認」ボタンを選択して下さい。
 

 
○FAXでのお申し込み
“ベーシック講座のご案内”にある申込書に必要事項を記入し、
03-4333-0446」まで“必要事項”をご記入の上、お送り下さい。

JLCA通信(令和元年9月号)を発行しました!

「JLCA通信 9月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和元年9月号)

 
9月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第54回 ~何気ないことからの個人情報漏洩~

2 消費税増税の対応の注意点

3 「マル適マークCMS」新規認証発行のお知らせ

 
事例解説、今月は「何気ないことからの個人情報漏洩」です。

ご紹介している事例は、正に「うっかり」からの個人情報漏洩です。

きっかけはもちろん悪気なく、むしろ「善意」によって第3者に本人の活動に関することろ話してしまうのですが、例え善意であろうと、本人が「何で勝手に人の個人情報を!」となってしまうと、やはりそれは情報を関係のない第3者に漏洩させた、ということになってしまいます・・・。

是非事例をご覧いただき、ご自身に似たような場面がきた場合、くれぐれも漏洩させた!といったことにならないようご注意下さい。

  
次は、10月1日から消費税が10%に増税されますので、事業者の皆様が増税のご対応をする際の注意点を掲載しております。

こちらもお読みいただきまして、10月からの料金表示や契約締結の費用など、お間違えのないようお気を付け下さい!

ご不明な点などありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせ下さい!
 
 
お問い合わせはコチラまで

 
次号も是非ご覧ください!

マル適マークCMS 新規認証発行のお知らせ

8月26日に、安心・安全な結婚相談所の証 マル適マークCMSの認証発行を決める、有識者を交えた最終審査「審査委員会」が開催されました。その結果、新たに11事業所に対して認証発行されました!

 
内閣府が公表した「2019年版 少子化社会対策白書」で、結婚に関する特集が盛り込まれています。その中で「少子化社会対策に関する意識調査」の報告書からの調査結果では、

「結婚に必要な状況」として、「異性と知り合う機会があること」、「希望の条件を満たす相手にめぐり会うこと」といった回答が多くありました。

更に、独身である理由に「適当な相手にめぐり会わない」と回答した方に「何か具体的な行動をしていますか?」と聞いた結果では、男性が約70%、女性も約50%が「特に何も行動を起こしていない」という回答結果でした!

結婚したい、けれど特に何もしていない、という方には是非結婚相談所をご利用いただきたいと思いますがどの結婚相談所を利用するのが良いのか。お悩みの際には、

「マル適マークCMS」取得の結婚相談所をご検討下さい!

 
マル適マークCMSは消費者の方が安心して、安全に婚活できるよう、特定商取引法、個人情報保護法、消費者契約法等、結婚相談所が順守しなければならない各法律に基づきながら、これまで業界で発生したトラブルなどの予防も反映した観点で厳しく審査・改善された事業所に発行されています!
 

消費者の皆さまには
結婚相談所をご利用の際は、厳しい審査を経て、法令順守、確かな本人確認を行っているマル適マークCMSを取得している結婚相談所のご利用を是非ご検討ください!

 
現在マル適マークCMSを取得している結婚相談所はコチラから
マル適マークCMS 認証事業所一覧

 
結婚相談所の事業者の皆さまには
「マル適マークCMS」は厳しい審査を経て認証発行されるものですが、一番大切なのは、上記にありますようにトラブルの際に法律違反になってしまわないこと。意図せずに法律に違反していた。といったことがないように【改善をする】ことです。
自社のサービスが法律に則って運営されているか?という、確認の機会としても是非ご検討なさってみて下さい。実際にお伺いする審査員が丁寧に法律や改善のポイントについて説明致します。

 
興味のある方は、電話でも質問を受け付けていますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
電 話 : 070-4333-0446

 
マル適マークCMS 審査の流れや内容につきましてはコチラをクリックして下さい。。


 
「マル適マークCMS」の取得申請を希望される事業者様は、以下をクリックして下さい。
マル適マークCMSの取得申請はコチラ

2019年の少子化社会対策白書が公表されました

2019年版の少子化社会対策白書を内閣府が公表しています。

2019年版では特集として、昨年末に内閣府が実施した「少子化社会対策に関する意識調査」の報告書を中心に、結婚・子育てに関する意識について掲載されています。

調査は20~59歳の男女を対象として実施されていますが、今回は調査結果の中から20~40歳の男女に聞いた結婚に関する調査結果の一部をご紹介してまいります。

 
結婚に必要な状況

 
まず最初は「結婚に必要な状況」です。「どのような状況になれば結婚すると思うか」と聞いた結果ですが、まず出会いがあれば。といった意味の割合が多くなっています。昔と比べて出会いの機会が減っていることが未婚化・晩婚化の要因である、ということが言われていますが、実際に未婚の方たちもそもそも出会いがない、あれば結婚も考えるという方が多いようです。

更に「結婚の必要性を感じること」という割合が男女とも4分の1以上いらっしゃいます。結婚はあくまで人生の選択肢の一つである、という方も増えてきている状況が見て取れます。

 
次は出会いの為に具体的な行動は何かしているかを聞いた結果です。

 
具体的な相手を探すための行動

 
なんと男女ともに半数以上、男性では約70%の方が「特に何も行動を起こしていない」という回答でした。

先の「結婚に必要な状況」では「出会いがない」という割合が多いにも関わらず、「特に何も行動していない」では、やっぱり出会いはないのでは・・・と感じてしまいますが・・・。

 
お仕事が忙しかったり、そもそも知らない方と出会うということ自体があまり得意ではなかったりと、これについても色々な要因があるかと思われますが、結婚相談所は入会の際に独身証明書をはじめ、収入やお仕事、資格が必要なご職業の場合にはその証明まで提出いただいており、それだけ結婚に対して真剣に考えている方がいらっしゃる所です。また各所に仲人・カウンセラーといった婚活中の相談をしたり、アドバイスをしてくれる方もおりますので、是非お時間を割いて、勇気を出して結婚相談所の利用をご検討いただきたいと感じる調査結果でした。

JLCA通信(令和元年8月号)を発行しました!

「JLCA通信 8月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和元年8月号)

 
8月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第53回 ~お試しコース(契約)の注意点

2 2019年の少子化社会対策白書が公表されました

 
今月の事例解説は「お試しコース(契約)の注意点」です。

消費者の方が結婚相談所を利用し易いように、通常よりも安価な費用で婚活をスタートできるという、いわゆるお試しコースという契約が結婚相談業では少なからずありますが、今回はこのお試しコースで発生したトラブルを基に、このようなコースを設定する際の注意点を解説させていただきました。

「まずは結婚相談所を利用してみてもらいたい!」、「自分に合っているか不安だから、ちょっと試してみたい。」といった消費者に対して、このようなサービスをご検討されている方は、是非ご一読いただき、お役立て下さい。

 
そして、内閣府が2019年の少子化社会対策白書を公表しております。

今回は白書のなかで「結婚・子育てに関する意識ついて」の特集が掲載されております。

特集では「どういう状況であれば結婚するのか?」、「適当な相手にめぐり会わない理由はありますか?」、「適当な相手に出会うために何か行動をしていますか?」といった趣旨の、大変興味深い調査結果が紹介されています。

こちらも是非ご覧になってみて下さい!

 
お問い合わせはコチラまで

次号も是非ご覧ください!

2018年の人口動態統計が発表されました

厚生労働省が2018年の人口動態統計を発表しています。

 
まず出生数です。

 
出生数の推移

 
2018年の出生数は昨年よりも2万7668人減となりました。また合計特殊出生率も昨年より0.01ポイント低い1.42でした。こちらも2015年まで微増傾向の推移でしたが、2016年以降は減少傾向に転じており、今後の推移が注目されます。

 
次は出生数と死亡数の差である、人口の自然減数です。2007年から12年連続で人口減となっています。

 
人口の自然減数の推移

 
2018年は44万4085人減で、2017年の39万4332人減よりも更に4万9753人減で推移しています。正に人口減が加速度的に進んでいる状況となっています。

 
 
次は婚姻件数の推移です。

 
婚姻件数の推移

 
2018年は58万6438件と昨年よりも2万428件減少し、60万件を割り込む結果となりました。

婚姻件数だけでなく、婚姻率(人口1000人当たりの婚姻件数)も昨年の4.9よりも0.2低い4.7となっており、未婚化が進んでいると言える状況が続いています。最後は婚姻件数のうち、男性と女性それぞれの再婚の割合です。男女とも再婚者の割合が年々上昇してきています。

 
婚姻件数に対する再婚者の割合

 
2018年の人口動態統計から、主に出生数、人口増減数、婚姻件数等をご紹介しましたが、いずれの結果を見ても、日本の人口減が続く様子が見てとれるものとなっていました。

現在日本全国で人口減、少子化対策、更には未婚化対策の取り組みがされていますが、中々一気呵成に解決とはならない問題だけに、今後も引き続き注視していくことが重要です。

JLCA通信(令和元年7月号)を発行しました!

「JLCA通信 7月号」を発行しました!

 
JLCA通信(令和元年7月号)

 
7月号では以下の記事を掲載しております。

 
1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第52回 ~広告から発生する誤解

2 2018年の人口動態統計が発表されました

 
7月号の事例解説は「広告から発生する誤解」です。

消費者に興味を持ってもらう為、自社への入会に繋がるように日々様々な広告が見られますが、今回は行き過ぎた広告によって消費者の誤解を招き、トラブルとなってしまった事例をご紹介しています。

インパクトのある広告表現も大事ですが、それが基でトラブルとなってしまわないよう是非お読みいただき、ご注意下さい。

 
2018年の人口動態統計が発表されています。

出生数、合計特殊出生率さらに婚姻件数も減少の一途を辿る結果となっています。

しかし都道府県別の合計特殊出生率などを見てみますと、各地によって上昇したり減少したりと様々です。各地で行われている少子化対策など、一部で良い結果に繋がっているのかもしれません。

また婚姻した男性、女性それぞれの再婚割合では、男性が5人に1人、女性もほぼ同じくらいと、再婚の割合が上昇し続ける結果となっていました。

現在の日本の少子化がどこまで進んでいるのか、こちらも是非ご一読下さい。

 
お問い合わせはコチラまで

 
次号も是非ご覧ください!

きょうと婚活応援センターで婚活マスター研修を行いました!

京都府が運営し、地域の結婚を希望する方の支援を行っている「きょうと婚活応援センター」から研修のご依頼をいただき、実際にお世話をなさっている「婚活マスター」研修を実施致しました!

 
「きょうと婚活支援センター」で研修をさせていただくのは4回目になります。これまではカウンセリング、会員の方へのアドバイス・サポートの注意点といったところをメインでお話ししてまりました。

今回はまず改めて「結婚についてどう考えるか」、そして本人のご希望とマッチングの難しさ「結婚への希望条件の理由・背景とサポート」、行き違いや誤解から怒ってしまったり、不信感を持たれてしまった際の「会員からの苦情やクレームへの対応」等のお話しを中心にさせていただきました!

 
きょうと婚活マスター研修を行いました!

 
また現在様々な結婚に関する調査が行なわれ、その結果が公表されていますが、それらのデータの特徴や見る際の注意点とともに、老若男女の未婚者の結婚に関する意識について、詳しくお話しさせていただきました。

 
ご参加いただいた皆様より「どうしたらもっと前向きに行動してもらえるのか?」といった日々のお世話の悩みや、「私はこうしたら成婚に進んだ!」といった幸せなエピソードもお伺いしつつ、今回も大変充実した研修とさせていただくことができました。

 
 
全国での結婚支援事業が次々と始まってから数年。各地ではその取り組みの成果とともに、問題やトラブルについてのお話しも耳にするようになりました。

取り組みの良いところばかりではなく、その問題点なども現れ始めている昨今ですが、JLCAでは長年結婚支援の最前線で活躍している結婚相談業での知識やノウハウから、問題の解決、トラブルの予防についてのお話しもさせていただいております。

JLCAでもしお力になれそうなこと、また今回のような研修や講演の内容についてのご質問などありましたら、是非お気軽お問い合わせ下さい!

「我が国のこどもの数(2019年4月1日時点)」が公表されました

総務省が令和最初のこどもの日に「我が国のこどもの数」を公表しています。

 
我が国のこどもの数_20190401時点

 
こどもの数は38年連続での減少となっています。

また総人口に占めるこどもの割合は、なんと45年連続の減少(12.1% 前年比-0.2%)という状況です。

この人口に占めるこどもの割合を都道府県毎に見てみると、こども割合が最も多いのは・・・

「沖縄県(17.0%)」でした!続けて「滋賀県(14.0%)」、「佐賀県(13.6%)」となっています。

ちなみにこちら上位3県は、昨年に引き続いての順位となっていますが、その割合はわずかずつ減少してきています。

そして最もこども割合が低い都道府県は・・・「秋田県(10.0%)」でした。「青森県(10.8%)」、「北海道(10.9%)」が続き、こちらも昨年と同じ順位、かつこども割合は減少を続けています。

 
次には3歳毎のこどもの数を見てみましょう。

 
年齢3歳毎のこどもの数_20190401時点

 
0~2歳のこどもの数が約7万人減と最も減少しており、引き続きこどもの数が減少することが予想されます。

 
今大人の方達がこどもの頃とは世の中が大きく変わり、昔よりも町中のこどもの数が少なくなっています。

地方ではその影響が顕著に表れており、各地で少子化対策が叫ばれています。

その成果というものは中々現れませんが、もし現在に至るまでそれらの取り組みもしていなかったとしたら・・・、この「我が国のこどもの数」も更にショックを受ける結果となっていたかもしれません。

今すぐの結果は不可能でも、今後も継続的に取り組むことで、僅かずつでもこどもが沢山いる日本の未来に近づくのではないでしょうか。

    
 

JLCA 安心・安全のPRグッズ販売中

JLCAがお届けするJLCA通信

マル適マークCMS取得の結婚相談所 ご紹介サイト!

結婚相談所ってどんなとこなんだろう?

ページトップ