「結婚」についての分析結果が発表されました

厚生労働省が人口動態統計をもとにした、「結婚」についての分析結果を発表しました

今回は「再婚」について大きく取り上げられています。

以下が結婚を構成する、初婚・と再婚の割合です。

結婚における初婚・再婚の割合

2015年では、実に結婚の4分の1が再婚となっています。

厚生労働省では「離婚が一般的になったことにより、再婚に対する意識が変わってきたことが背景にあるのではないか。」と分析しています。

 

また2007年~11年に離婚した人のデータから、5年以内に再婚したかどうかの結果では、全体で夫は約30%。妻は約20%が再婚していました。

離婚した年齢が若いほど再婚する率が高くなっており、夫は30代前半までの離婚で再婚率が約40%ですが、40代では約20%でした。

妻は20代までで約40%。しかし30代前半までで約30%、30代後半での離婚では約20%まで再婚率が下がる結果となっています。

 
日本は離婚率が年々高まっていますが、上記のように離婚後に再婚を希望される方が少なからずいるという結果となりました。

今後は結婚相談所を利用される方も、再婚を希望される方の割合が更に増えていくかもしれません。

JLCA通信(平成29年2月号)を発行しました!

「JLCA通信 2月号」を発行しました!

JLCA通信(平成29年2月号)

2月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第23回 ~契約の更新について~
2 「結婚」についての分析結果が発表されました
3 企業における結婚支援への提言まとまる

事例解説は、度々事業者の方からお問い合わせもいただいております「契約の更新について」です。
今回も事例とともに注意点など解説しておりますので、是非ご覧下さい!
内容等についてご不明な点などおありでしたら、事務局までご遠慮なくお問い合わせ下さい。

また厚生労働省が発表した「結婚」についての分析結果を掲載しております。
「初婚・再婚」に大きな変化が出てきています。

また昨今話題になっております、企業による婚活の取り組みについての有識者会議での提言案もご紹介しています。
プライバシーに関わる所でもあり、中々難しい面もありますが、今後の動きにも注目される結果となっています。

記事の内容について疑問に思われた点や、自社の契約・サービス内容から確認したい点などありましたら、以下までご遠慮なくお問い合わせ下さい!

お問い合わせはコチラまで

次号も是非ご覧ください!

JLCA通信(平成29年1月号)を発行しました!

皆様、あけましておめでとうございます。

「JLCA通信 1月号」を発行しました!

JLCA通信(平成29年1月号)

1月号では以下の記事を掲載しております。

1 JLCA理事長より新年のご挨拶
2 結婚相談業の苦情・問い合わせ件数
3 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第22回 ~広告表現で注意すること~
4 「マル適マークCMS」新規認証発行のお知らせ
5 ベーシック講座の開催が決まりました!

まずJLCA理事長の吉田より、皆様への新年のご挨拶を掲載させていただいております。

そして国民生活センターに寄せられた苦情・問い合わせ件数ですが、新たなトラブル事例をご紹介しております。
是非ご一読いただきまして、証明書類等の取得の徹底について再認識いただければと思います。

また事例解説の第22回では、広告表現でご注意いただきたい点を掲載しております!
こちらも広告掲載の際には、一度このような誤解の可能性がないか、是非ご検討下さい!

本年もJLCA、そしてJLCA通信をよろしくお願い申し上げます!

 
記事の内容について疑問に思われた点や、自社の契約・サービス内容から確認したい点などありましたら、以下までご遠慮なくお問い合わせ下さい!

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次号も是非ご覧ください!

年末年始休業のお知らせ

日頃より当協会の活動にご理解、ご支援をいただきありがとうございます。

当協会では誠に勝手ながら、年末年始の下記期間を休業とさせていただきます。

□ 休業日
 平成28年12月29日(木)~平成29年1月4日(水)
 (※通常受付開始日  平成29年1月5日(木))

■ 休業期間中のメール・FAXでのお問い合せについて
 休業日に頂きましたFAX・メールへのご返答は、平成29年1月5日(木)以降から順次行ってまいります。

■ 休業期間中のお電話でのお問い合せについて
 休業日、お電話でのお問い合わせは受付できません。
 お手数ですが平成29年1月5日(木)以降にお問い合わせいただけますよう、お願い致します。

期間中はご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後とも日本ライフデザインカウンセラー協会を宜しくお願い申し上げます。

敬具

ベーシック講座 平成29年3月までの開催日程を公開しました

「ライフデザインカウンセラー ベーシック講座」平成29年度の3月までの開催日程を公開しました!

開催日程は以下になります。

【東京】
1/13(金)・1/30(月)・2/13(月)・2/22(水)・3/10(金)・3/27(月)

【大阪】
3/2(木)

【名古屋】
3/3(金)

 
今開催では名古屋開催も決定しております!
中部地区で結婚相談業をされている方、また結婚相談業に興味をお持ちの方は、是非この機会に受講をご検討下さい!

 
ベーシック講座のご案内

講座の内容、開催日程などご質問がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。

○FAXでのお申し込み
“ベーシック講座のご案内”にある申込書に必要事項を記入し、
03-6222-8645」まで“必要事項”をご記入の上、お送り下さい。

○インターネットからメールでお申し込み
お申し込みはコチラから
上の「お申し込み」をクリックして頂き、必要事項ご入力の上「確認」ボタンを選択して下さい。

新たに11件の結婚相談所にマル適マークCMSが発行されました!

マル適マークCMSの認証発行を最終審査する、審査委員会が12月15日に開催されました。
審査の結果、新たに11事業所にマル適マークCMSが認証発行されました

 
マル適マークCMSは、
審査員が実際に結婚相談所に伺い、会員全員から各証明書類(独身証明書、収入証明書など)を取得しているか。契約・返金については各諸法令を守ったものになっているか審査し、その後改善指導を行います。

そして改善指導結果が消費者、個人情報保護、更に各諸法令の点から見て問題なか、審査委員会で有識者が再度審査する、この2段階の厳しい審査を経て認証発行されています。

そして認証を取得した結婚相談所には継続的に法令順守に関するサポートを行い、消費者の皆様にとって、いつも安心・安全の証であるよう取り組んでいます。

 
消費者の皆さまには
結婚相談所をご利用の際は、このような厳しい審査を経て、法令順守、確かな本人確認を行っているマル適マークCMSを取得している結婚相談所のご利用を是非ご検討ください!

 
現在マル適マークCMSを取得している結婚相談所はコチラから
マル適マークCMS 認証事業所一覧

 
結婚相談所の事業者の皆さまには
「マル適マークCMS」は厳しい審査を経て認証発行されるものですが、一番大切なのは、トラブルの際に法律違反という指摘になってしまわないこと。また意図せずに法律に違反していた。といったことがないように【改善をする】ことです。
自社のサービスが法律に則って運営されているか?という、確認の機会としても是非ご検討なさってみて下さい。実際にお伺いする審査員が丁寧に法律や改善のポイントについて説明致します。

 
興味のある方は、電話でも質問を受け付けていますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
電 話 : 03-6222-8644

  
マル適マークCMS 審査の流れや内容につきましてはコチラをクリックして下さい。。


  

「マル適マークCMS」の取得申請を希望される事業者様は、以下をクリックして下さい。
マル適マークCMSの取得申請はコチラ

「平成27年 国勢調査結果」が発表されました

総務省が「平成27年 国勢調査結果」を発表しました。

まずは日本の人口について見てみましょう。

日本の人口推移

これまでも他の調査結果から日本の人口は減少している。とお伝えしてきましたが、当然国勢調査結果でも人口減となっており、約96万人の人口減となっています。

これは丁度千葉市の人口と同じです。2010年から2015年の間に、千葉市と同じだけの人口が減ったということになります。

 

次は結婚に関する調査結果についてです。

未婚率の推移

未婚率はなんと男性30~34歳で僅かですが減少しています!
その他は残念ながら上昇を続けていますが、その上昇率はこれまでよりも低く、上昇にブレーキが掛かっている結果となっています。

 

引き続き日本の人口、未婚化・晩婚化の問題は予断を許さない状況が続きますが、未婚率の上昇にブレーキが掛かっていることから、結婚に関する関心や意識が高まっているのではと予想されます。
「結婚」がこれらの問題の光明となってくるかもしれません。

とちぎ結婚支援センター ベーシック研修を行いました!

栃木県や県内の市町、関係団体が構成する「とちぎ未来クラブ」が「とちぎ結婚支援センター」を開設しました。
今回は「とちぎ結婚支援センター」を運営する下野新聞社様からご依頼で、これから県内の未婚者のサポートをするサポーターの皆様に、結婚支援の基礎となる「ベーシック研修」を行いました。

 
この「ベーシック研修」はこれまでJLCAが結婚相談業で行ってきた講座・研修や、各地の結婚支援事業でお話しさせていただいた事業を基に、結婚支援に際して必要な知識やスキルのお話をさせていただく基礎研修として構築した内容となっています。
とちぎ結婚支援センター ベーシック研修を行いました!

 
今回の「とちぎ結婚支援センター」でも、ご受講いただいたサポーターの方、関係者様に熱心にお聞きいただき、「実際に支援する時はこうなんですが、今のお話の部分はどうすれば・・・」といった具体的な質疑応答も沢山させていただき、大変充実した研修とさせていただくことができました。
JLCAがこれまでのノウハウから構築した、結婚支援の基礎研修をご受講いただきました!

 
これまでもJLCAでは、各地で講演・研修等をさせていただきました。
皆様からご要望いただいた様々なカリキュラムや、「どういった注意が必要なのか?」「こういった時はどうすれば良いのか?」という実際のお声に基づいた研修を構築するに至りました。

 
2015年の国勢調査では、調査開始以来初めての人口減という結果となり、今後益々少子化、未婚化・晩婚化の問題に取り組む所が増えてくることが想定されます。
JLCAではそれらの取り組みに少しでもお力となれるよう、今後も様々な情報発信や、研修を通じて、より良い結婚支援や、支援の実績に繋がるように取り組んでまいります。

 
今回の「とちぎ結婚支援センター」の研修につきましては、サポートが活発化する来年、更なるスキルアップの為の「フォローアップ研修」も実施する予定です!
またこちら研修の様子などご紹介させていただきます!

 
お問い合わせなどありましたら、ご遠慮なくお電話下さい。

JLCA通信(平成28年12月号)を発行しました!

「JLCA通信 12月号」を発行しました!

JLCA通信(平成28年12月号)

12月号では以下の記事を掲載しております。

1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第21回 ~入会前の注意点~
2 平成27年国勢調査結果が発表されました

今年最後のJLCA通信12月号では「入会前の注意点」を解説しております。入会前のちょっとした注意が、後のトラブルを予防する、大切なポイントになります!是非ご一読下さい。

そして5年に1度の国勢調査の結果をご紹介しております!国勢調査開始以来、初の人口減という結果になっています。
しかし、結婚に関する未婚率については、少し違う結果が出ています・・・。

本年もJLCA通信をお読みいただき、ありがとうございました!
引き続き皆様にとってお役に立てる情報をお届けしてまいりますので、来年もよろしくお願い致します!

記事の内容について疑問に思われた点や、自社の契約・サービス内容から確認したい点などありましたら、以下までご遠慮なくお問い合わせ下さい!

お問い合わせはコチラまで

次号も是非ご覧ください!

「第15回 出生動向基本調査」が発表されました

国立社会保障・人口問題研究所が「第15回 出生動向基本調査」を発表しました。

18歳~34歳の未婚者を対象とした、まずは「異性との交際」について衝撃的な結果となっています。以下をご覧下さい。

未婚者の異性との交際の状況

実に男性の7割、女性の6割が交際している異性はいない。という結果となりました。

 

次は結婚についてです。交際についてこのような結果となり、こちらもどのような内容か不安になりますが・・・

未婚者の生涯の結婚意志

なんと、こちらはこれまでの調査結果同様、高い水準で推移していました。

交際している相手がいない割合は右肩上がりですが、結婚についての結果は1997年からだけでも80%~90%をキープし続けています。

 

これまで一般的とされてきた交際を経て結婚、という流れが、これからダイレクトに結婚を望むという方が増えてくるかもしれません。

また調査結果では「結婚にメリットがあるか」という問いに対して、「あると思う」という回答が男性64%、女性が77%もいました。

確かに現在交際していない割合を見るとショッキングな内容ですが、「結婚をしたい」という割合は多く、問題はなぜ結婚に進まないのか。という点を解決することが、今後の課題なのではないでしょうか。

      

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