JLCA通信(平成30年2月号)を発行しました!

「JLCA通信 2月号」を発行しました!

 
JLCA通信(平成30年2月号)

 
2月号では以下の記事を掲載しております。

 
1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第35回 ~罰則が引き上げられた違法行為について ②~
2 結婚相談業の苦情・問い合わせ件数
3 マル適マーク更新研修会のお知らせ

 
2月の事例解説では、先月号に引き続いて特定商取引法の改正により、罰則が引き上げられた禁止行為について解説しております。

 
今回は「事実不告知」です。お客様に不利となる事項を故意に告げない。といったことはないかと思いますが、意図せずに行ったことがトラブルとならないよう、今一度お読みいただいてご注意いただければと思います。

 
そして国民生活センターに寄せられた、結婚相談業に対する苦情・問い合わせ件数についてご紹介しております。引き続き件数は前年同期を下回る推移を続けておりますが、今回は新しい事例を3件ご紹介しております。

どのような点を注意すれば、現状起きているこれらのトラブルは予防できるのか解説しております。

例え法律違反でなくとも、1件起きてしまうとかなりの労力を取られてしまいますので、是非お読みいただき、トラブル予防にお役立て下さい!。

 
また、引き続きマル適マークCMS 更新研修会のご参加を募集しております!各地の会場ともまだいくつか空きがございますので、参加をご希望の方はお早目にお申し込み下さい!(※クリックで研修会のお知らせが表示されます。)
マル適マークCMS 更新研修会のお知らせ!

 
お問い合わせはコチラまで

 
次号も是非ご覧ください!

厚生労働省が2017年の人口動態統計 年間推計を発表しました

厚生労働省が2017年の人口動態統計 年間推計を発表しました。

2017年の出生数は、明治32(1899)年の統計開始以来、過去最少、かつ遂に100万人の大台を割った2016年の97万6978人より更に約3万6千人少ない94万1千人となる見通しとなりました。

 
出生数の推移(2017年推計)

 
対して死亡数の推計は2016年より約3万6千人多い、こちらも戦後最多の134万4千人の見通しとなっています。

死亡数から出生数を引いた人口の自然増減数の推計は過去最大の40万3千人となります。

生まれてくる子供が減り、亡くなる人が増えていく。正に日本の人口がどんどん減少している状況です。

 
厚生労働省は「主な出産世代である25~39歳の女性の人口が減っているのが大きな要因」と分析しています。

 
そして婚姻件数についてですが、こちらも前年より約1万4千久美の減少となる見通しです。

合計特殊出生率も昨年と横ばいの1.44に留まる見通しから、厚生労働省の担当者は「子を望む人が埋めるように仕事と子育ての両立、保育の受け皿など環境整備が重要だ」としています。

共働きが進む日本の社会においては、このような出産・子育て支援が重要な課題の一つです。更に、結婚をしていない女性が生んだ子供(婚外子)の割合が低い日本においては、子育て支援とともに、出生数・人口問題の解決策として、まず男女の出会い・結婚を支援する点についても重要な解決策の一つと言えるのではないでしょうか。

この男女の出会い・結婚を最前線で支援する結婚相談業には、これら人口問題が深刻化する中で、本年も大きく注目される年となりそうです。

1月22日よりJLCA事務局の電話番号、FAX番号が変更になります

拝啓 皆様におかれましては時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

この度、私ども日本ライフデザインカウンセラー協会は1月22日をもって電話番号、FAX番号が下記の通り変更となります。

 
【電話番号】
070-5468-0918

【FAX番号】
03-4333-0446

 
何かお問い合わせ等御座いましたら、今後はこちらまでご連絡下さい。

お間違いのないようにお願い致します。

今後とも日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)を宜しくお願い致します。

JLCA通信(平成30年1月号)を発行しました!

2018年、最初のJLCA通信「JLCA通信 1月号」を発行しました!

 
JLCA通信(平成30年1月号)

 
1月号では以下の記事を掲載しております。

 
1 JLCA理事長より新年のご挨拶
2 2017年の人口動態統計 年間推計が発表されました
3 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第34回 ~罰則が引き上げられた違法行為について ①~
4 マル適マーク更新研修会のお知らせ

 
まずJLCA理事長の原口より、皆様への新年のご挨拶を掲載させていただいております。

 
厚生労働省より2017年の人口動態統計、年間推計が発表されました。
出生数は過去最低を更新し、人口は40万人の減となる予想です。更に婚姻件数も減少を続けており、少子化と未婚化が継続して進行している。という予測になっています。

 
そして今年最初の事例解説は、昨年の特定商取引法の改正によって、罰則が引き上げられた違法行為について改めて詳しく解説しております。
最初は「不実告知」についてです。これまで紙面でご紹介もしておりますが、再度このような行為をしてしまわないよう、是非ご一読されてみて下さい。

 
そして、昨年多くの事業者様にご参加いただきました「マル適マークCMS」更新研修会!
2018年の開催日程が決まりました!更新を迎えられている事業者の方は、是非参加をご検討下さい!
引き続き参加者事業者様にはマル適マークCMS リーフレットを100部プレゼントしております。

 
紙面について何かご不明な点などございましたら、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
本年もJLCA、そしてJLCA通信を何卒よろしくお願い申し上げます。

 
お問い合わせはコチラまで

 
次号も是非ご覧ください!

年末年始休業のお知らせ

日頃より当協会の活動にご理解、ご支援をいただきありがとうございます。

当協会では誠に勝手ながら、年末年始の下記期間を休業とさせていただきます。

□ 休業日
 平成29年12月30日(土)~平成30年1月5日(金)
 (※通常受付開始日  平成30年1月9日(火))

■ 休業期間中のメール・FAXでのお問い合せについて
 休業日に頂きましたFAX・メールへのご返答は、平成30年1月9日(火)以降から順次行ってまいります。

■ 休業期間中のお電話でのお問い合せについて
 休業日、お電話でのお問い合わせは受付できません。
 お手数ですが平成30年1月9日(火)以降にお問い合わせいただけますよう、お願い致します。

期間中はご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後とも日本ライフデザインカウンセラー協会を宜しくお願い申し上げます。

敬具

改正特定商取引法が施行されました

昨年6月に成立した改正特定商取引法が、12月1日より施行されています。

 
改正の背景には約90万件のまま推移を続ける消費者相談件数があります。

 
消費生活相談件数の推移

 
そしてこの相談件数の何と6割近くが特定商取引法が関係する相談であること、また先日国民生活センターがトラブルについての報道発表をしましたが、65歳以上または認知症の高齢者を狙った訪問・電話勧誘販売により相談が多くなっており、そのようなトラブルの予防に繋がる点について主に改正されています。

 
今回の改正では新たに訪問販売ではアポイントメントセールス(目的を告げずに事務所に呼び出す販売方法)、通信販売ではFAX、私達結婚相談業が規定されている特定継続的役務提供には美容医療契約が規定されています。

 
結婚相談業に関係する改正では、主に以下のようなものがあります。

 
業務禁止命令の新設

 
指示に関する規定の整備

 
その他にも不実告知等の罰則が引き上げられている点も重要です。

 
結婚相談業は毎年の苦情・問い合わせ件数は減少傾向にありますが、今回の改正の肝である高齢者の方を狙ったトラブルを増加しており、引き続き私達も法律の内容を理解し、トラブルの予防について最新の知識を得ておくことが大変重要です。

 
JLCAでは、マル適マークCMSを取得している事業者様に、より詳しく改正のポイントを解説したJLCA通信をお送りし、最新のコンプライアンス知識を習得し安心・安全な運営が継続するよう取り組んでいます。

 
結婚相談所をご利用の際には、是非安心・安全なマル適マークCMS取得の結婚相談所をご検討下さい。

JLCA通信(平成29年12月号)を発行しました

「JLCA通信 12月号」を発行しました。

 
JLCA通信(平成29年12月号)

 
12月号では以下の記事を掲載しております。
1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第33回 ~プロフィール等への虚偽記載~
2 改正特定商取引法が施行されました

 
今号の事例解説はプロフィール等への虚偽記載についてです。

 
契約締結やクレジット等の信販審査をとおす為に虚偽記載をさせる行為は特商法で違法となっていますが、今回はこちらとは少し異なり、事業者がお見合いに進めるように、または何と消費者が事業者を騙そうとしたケース等の事例を紹介しています。
結婚相談業のプロフィール作成、記入は入会時の当たり前の作業ですが、事例をお読みいただいて引き続きこれらのトラブルに注意しながら運営されるようお役立て下さい。

 
私達結婚相談業が守るべき特定商取引法が改正され、12月1日より施行されています。

 
先月号にご紹介した国民生活センターの報道発表にありましたように、昨今高齢者を狙った訪問、電話勧誘販売による被害が増加傾向にあり、今回の改正ではこれら訪問、電話勧誘販売に関する改正点が多くなっています。

 
しかし当然結婚相談業が対象となる新設、改定された条項や、罰則の引き上げもありました。
紙面ではこの結婚相談業に関係する改正のポイントを解説しておりますので、是非ご覧下さい。

 
更に、次号の事例解説で罰則の引き上げになっている違法行為について、改めて詳しく解説も致しますので次号も是非合わせてお読み下さい。

 
お問い合わせはコチラまで

 
次号も是非ご覧ください。

国民生活センターが結婚相談業のトラブルについて報道発表しました

国民生活センターが、未婚の子供を持つ親を狙った結婚相談業によるトラブルが増加しているとして、消費者に注意を呼びかけています。

 
国民生活センターが発表する、結婚相談業に対する苦情・問い合わせの件数は年々減少傾向にあります。

 
しかし、未婚者本人ではなく、その親が関与するサービスのトラブルは年々増加しており、特に自宅への電話や直接訪問して親に契約させるといったトラブルの割合が増加しています。

 
国民生活センターが発表した「結婚相談業の相談のうち親が関与している相談件数と、そのうち家庭への訪問や電話がきっかけとなった割合」のグラフです。

 
結婚相談業の相談のうち親が関与している相談件数と、そのうち家庭への訪問や電話がきっかけとなった割合

 
全体の4分の1を超える件数が親が関与している件数となっており、全体に対する割合は現在も増加傾向にあります。

 
実際のトラブル内容の一部が以下になります。

 
親が関与しているトラブル事例

 
またこれらのトラブル事例から、問題点として以下が指摘されています。

 
トラブル事例から見る問題点

 
業界の各事業者の方など長年の努力によってやっと昨今では苦情・問い合わせが減少し、業界の健全化が一層進んでいく流れの中、このような一部の悪質な事業者によって再び結婚相談業全体の信頼を揺るがしかねない状況になってしまっています。

 
私達事業者からも消費者に注意を呼びかける一方で、やはり消費者、親ご自身もこのようなトラブル事例を参考に、サービスの利用、契約の際にはご注意いただきたいと思います。

とちぎ結婚支援センター 小山センターで研修を行いました!

昨年、今年と研修をさせていただいた「とちぎ結婚支援センター」様で、新たに小山センターが開設されることになり、スタッフの方への研修を行いました!

 
今回の研修は結婚に関する様々なデータを基にした基礎知識と、カウンセリング、効果的な結婚サポートの仕方、個人情報の取り扱いの注意点等、結婚支援に必要が知識やスキルについて、幅広くお話しさせていただきました。

 
とちぎ結婚支援センター 小山センターを行いました!

 
受講されたスタッフの方も1日研修となりましたが、すぐに始まる実際の結婚支援のお仕事をふまえて活発にご質問もいただき、大変充実した研修とさせていただくことができました。

 
減り続けている婚姻数、そして人口問題では遂に100万人を割り込んだ出生数など、未婚・晩婚化、少子化について警鐘を鳴らすニュースは毎日のように目にするようになりました。
同時に全国で行われている結婚支援は活発化し続けており、いずれこれらの取り組みが各地域の様々な問題を解決する糸口となっていくよう携わる方は日々懸命に活動されています。
JLCAはそれらの支援がスムーズに行われるよう、これまで結婚相談業で培われたスキルや問題回避・解決の方法について情報を少しでもお役立ていただけるよう微力ながら取り組み続けています。

 
研修・講演の内容などについてご質問などありましたら、ご遠慮なくお電話下さい。

お問い合わせはコチラまで

JLCA通信(平成29年11月号)を発行しました

「JLCA通信 11月号」を発行しました。

 

 
JLCA通信(平成29年11月号)

 
11月号では以下の記事を掲載しております。
1 事例解説 結婚相談所のトラブルと対策 第32回 ~クーリング・オフの引きとめ~
2 国民生活センターが結婚相談業のトラブルについて発表

 
今号の事例解説はクーリング・オフの引きとめについてです。

 
契約書面の交付から8日以内はクーリング・オフ期間ですが、この間に何らかのサービス提供をしていた場合等、クーリング・オフをされると事業者にとってはちょっと困ってしまうケースもあります。
しかし、そのような場合にクーリング・オフを引きとたりすると「クーリング・オフ回避」または「クーリング・オフ妨害」となってしまいます。
そのような行為をしてしまわないよう内容をお読みいただき、くれぐれもご注意いただきたいと思います。

 
そして、国民生活センターが結婚相談業で起きている親御様を狙った勧誘について注意を呼び掛けています。
お子様の結婚を心配するあまり、つい親御様が勝手に契約をしてしまったり、紹介を受けようとされるケースがあり、本紙でもそこから発生したトラブルについて過去にご紹介したことがありました。
しかし、今回はお子様の心配をする親御様を狙って、言葉巧みに契約させたり、また契約後に返金をしない、サービス提供をしないといった悪質な事例について注意喚起する内容となっています。
結婚相談業で今起こっている出来事ですので、是非こちらもお読みになり、場合によっては本紙の内容についてお客様に注意喚起もしていただくことで被害を食い止めることにもお役立て下さい。

 
また記事の内容について疑問点などありましたら、ご遠慮なく以下までお問い合わせ下さい。
お問い合わせはコチラまで

 
次号も是非ご覧ください。

    
 

JLCA 安心・安全のPRグッズ販売中

JLCAがお届けするJLCA通信

マル適マークCMS取得の結婚相談所 ご紹介サイト!

結婚相談所ってどんなとこなんだろう?

ページトップ