「第15回 出生動向基本調査」が発表されました

国立社会保障・人口問題研究所が「第15回 出生動向基本調査」を発表しました。

18歳~34歳の未婚者を対象とした、まずは「異性との交際」について衝撃的な結果となっています。以下をご覧下さい。

未婚者の異性との交際の状況

実に男性の7割、女性の6割が交際している異性はいない。という結果となりました。

 

次は結婚についてです。交際についてこのような結果となり、こちらもどのような内容か不安になりますが・・・

未婚者の生涯の結婚意志

なんと、こちらはこれまでの調査結果同様、高い水準で推移していました。

交際している相手がいない割合は右肩上がりですが、結婚についての結果は1997年からだけでも80%~90%をキープし続けています。

 

これまで一般的とされてきた交際を経て結婚、という流れが、これからダイレクトに結婚を望むという方が増えてくるかもしれません。

また調査結果では「結婚にメリットがあるか」という問いに対して、「あると思う」という回答が男性64%、女性が77%もいました。

確かに現在交際していない割合を見るとショッキングな内容ですが、「結婚をしたい」という割合は多く、問題はなぜ結婚に進まないのか。という点を解決することが、今後の課題なのではないでしょうか。

      

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