JLCAでは2種類の「マル適マークCMS」を用意しています。
CMSマークは2種類あり、そのどちらも審査に際しては、特定商取引法、個人情報保護法と経済産業省が定めたガイドラインに準拠していることを徹底的に審査しています。
しかし総合認証はその事業規模が大きいことの他、以下の図のように財務内容、教育体制、情報保護について、基本認証よりも厳しい審査を受けて認証されています。
財務内容について、赤字体質となっていないか等、倒産や廃業によって顧客がリスクを被らないかを厳しく審査します。
特定商取引法では、各種計算書類の備え付けが義務付けられていますが、総合認証の審査では、その内容について入会希望者に代わってJLCAの専門的な視点で財務内容をチェックしています。
サービス業である結婚相手紹介サービス業においては、入会希望者や会員と直接接触するスタッフの対応が、顧客満足度を左右します。
そこで、入会時の各種説明を適切に行うことができるようにするための各種社員研修・教育が行われているかに加え、成婚に向けたサポートをするためのスキルアップ教育を行う体制が構築されているかについてまで審査しています。
そこで、総合認証の審査では、個人情報の規程の整備状況や手続きの確認だけでなく、情報の入手から最終に廃棄されるまでの情報ライフサイクルがルール通りの厳格に管理されているかを審査しています。

より厳しい総合認証のポイントについて
1. 財務内容が安定していること
財務内容について、赤字体質となっていないか等、倒産や廃業によって顧客がリスクを被らないかを厳しく審査します。特定商取引法では、各種計算書類の備え付けが義務付けられていますが、総合認証の審査では、その内容について入会希望者に代わってJLCAの専門的な視点で財務内容をチェックしています。
2. 人材教育が継続的に行われていること
サービス業である結婚相手紹介サービス業においては、入会希望者や会員と直接接触するスタッフの対応が、顧客満足度を左右します。そこで、入会時の各種説明を適切に行うことができるようにするための各種社員研修・教育が行われているかに加え、成婚に向けたサポートをするためのスキルアップ教育を行う体制が構築されているかについてまで審査しています。
3. 情報保護のライフサイクルが徹底して管理・運用されていること
結婚相手紹介サービスの事業者が管理・保管している個人情報は極めてプライバシー性が高いものばかりです。そこで、総合認証の審査では、個人情報の規程の整備状況や手続きの確認だけでなく、情報の入手から最終に廃棄されるまでの情報ライフサイクルがルール通りの厳格に管理されているかを審査しています。

